大塚病院看護部

看護部について

看護部について

都立大塚病院は、子どもを産み育てる人々や子どもをはじめ障害や疾病がある人など、幅広く地域で生活されている方々にご利用頂いている急性期病院です。

看護部長ごあいさつ

看護部長 宮崎 隆

いい仕事は、いい環境から
­-最善のケアで地域に信頼の輪を広げる-

私は、「いい仕事はいい環境から生まれる」と考えています。 私が思う「いい環境」とは、単に設備が整っていることだけではありません。職員同士はもちろん、患者さんやご家族との「人と人とのつながり」を肌で感じ、互いに尊重し合える環境のことです。当院は、総合周産期母子医療センターや小児救急、がん医療、難病医療など、高度で専門的な役割を担っています。そこには生命の誕生から人生の最終段階まで、一人ひとりの患者さんの人生に深く関わる厳しさがあります。しかし同時に、当院には地域の方々との密接なつながりを通して育まれてきた、優しく温かな風土が息づいています。

看護のプロフェッショナルとして、幅広い専門知識と高い技術を習得することは不可欠です。しかし、それ以上に私たちが大切にしているもの。それは、人に対する「豊かな感性」と「想像力」です。患者さんが何を想い、どのような不安を抱えているのか。その思いに寄り添う感性を磨くためには、看護職自身が心身ともに充実し、安心して働き続けられる環境が欠かせません。
ワーク・ライフ・バランスの推進やキャリア支援、職員がともに成長し支え合える組織づくり、そして、一人ひとりが「ここで働き続けたい」と心から感じられる環境は、患者さんへの最善のケア、すなわち「いい仕事」につながると信じています。
私たちはこれからも、確かな技術とともに、患者さんと想いを分かち合える豊かな感性を備え、地域の方々から信頼される看護を届けてまいります。
日々現場で奮闘する看護職へ、今後とも温かなご支援とご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

メッセージ

外観

看護部理念「患者さん一人ひとりの尊厳を守り、その人がその人らしく生きるために最善を尽くします。」のもと、看護実践能力を高め、一人ひとりの患者さんの思いを大切にしています。

2024年5月に大規模改修工事が終了し、リニューアルオープンしました。

都立大塚病院はがん医療や救急医療をはじめ女性のライフステージに応じた切れ目ない専門的な女性医療を提供しています。

大塚病院は、総合周産期母子医療センターの役割を担い、周産期・小児の専門的医療を提供しています。また総合診療基盤に基づいた地域連携を推進し、がん、脳卒中や救急医療をはじめ、女性のライフステージに応じた切れ目のない女性生涯医療にも取り組んでいます。

「生まれる前から亡くなるその時まで」最善の看護を目指し、自らキャリアアップができるような教育体制を整え、職員を支援しています。当院の優しく温かく笑顔の絶えない職場で、是非一緒に看護を行ってみませんか?皆様とお会いできる日を楽しみにお待ちしています。

コンセプト

看護部理念

母子像
患者さん一人ひとりの尊厳を守りその人がその人らしく生きるために最善をつくします。

ガイド

看護部 病院紹介(オンライン病院見学) 

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ロングバージョン
  

東京都立大塚病院を看護部がご紹介いたします。
看護学生の皆さん、ぜひご覧ください!
実際に働く看護師の様子や、福利厚生などについてもご紹介しています。