多摩北部医療センター看護部

先輩メッセージ

あなたが想い描く
理想の看護を応援する仲間がいる

手術室

憧れを原動力に、成長できる環境で

 私は3年間、病棟看護師として働いていましたが、4年目より手術室へ異動することになりました。異動を希望した理由としては手術室看護師として働いていた父への憧れがあったからです。
 憧れとは裏腹に、病棟とは業務内容が大きく異なることや新しい環境にとても緊張していました。しかし、手術室スタッフの皆さんは優しく、異動してきた自分に対しても丁寧に指導をしてくださいました。皆さんの支えもあり、手術室での日々は忙しくも充実したものとなっています。
 手術室へ異動して約1年半が経ちますが、自身の器械出しと外回りの技術、知識はまだまだ未熟だと考えています。様々な手術を経験し、手術室看護師としての技術と知識を向上させることが現在の目標の1つです。目標を達成するため、また、憧れである父に少しでも近づけるように日々努力を続けていきたいと思います。

New Face

憧れの場所で、看護師としての第一歩

 家族の付き添いで、たまほくの外来に来た際に、明るい雰囲気で優しく声をかけてくれる看護師の方が多く、将来この病院の看護師になりたいと思っていました。そのような理由から、私はこの病院を就職先に選びました。
 現在、血液内科で入職1年目として働いており、化学療法や輸血、採血をする機会が多く、技術を少しずつ磨いています。病棟には自立されている方から終末期の方まで幅広い患者さんが入院しています。そのため、病態や疾患の理解はもちろん、緩和ケアを通してご家族も含めた寄り添う看護を大切にしています。様々な病期の方と関わることで多くの学びが得られるのも血液内科の魅力です。入職当初は、覚えることが多く戸惑うこともありましたが、患者さんの「ありがとう」の言葉が励みとなり、安心して任せてもらえる看護を目指して日々努力しています。また、PNS看護方式で先輩にすぐ相談できる環境が整っており、自分に合わせた支援をして頂けるので、一歩ずつ成長できる職場です。

仕事と子育て

”ただいま”と言える安心の職場

 私は新卒から入職し、この病院で育ってきました。今は外科・産婦人科病棟で働いています。手術や化学療法・ターミナル期にある幅広い層の患者さんと関わることができるこの病棟がとても好きです。
 現在、子供を育てながら働いています。産休や育休を経て復職した際も慣れ親しんだ病棟で働くことができました。久しぶりの仕事で不安や緊張もありましたが、周りのスタッフのサポートを受けながら安心して仕事に戻ることができました。師長さんをはじめ病棟スタッフの協力を得ながら、産休前と変わらずフルタイムで働くことができています。子育て中のスタッフも多く、育児の悩みも日々相談できるのでとても心強いです。今後も家庭と仕事を両立しながら大好きな看護師を続けていきたいと思っています。

病院間異動

異動して見えた、たまほくのチーム力

 私は、住まいから近い多摩北部医療センターで、地域の方たちとの関わりを大切にした看護を実践したいと思い異動を希望しました。たまほくは異動後の研修体制や各病棟の特色に応じた転入者マニュアルも充実しており、大きな不安はなく病棟業務に従事することができています。また、院内外との調整や退院に向けた各部署との連携が強みであると考えます。「入院した段階から退院のことを見据え、明確な目的をもって看護を提供する」ということを学ぶことができる病院です。チームの一員として先輩・後輩関係なく意見を出し合い、よりよい看護を追求していくことができると思います。私自身まだまだ学ぶことが多く、周囲の方々に助けてもらいながらではありますが、今後も自分の持てる最大限の知識・技術を活用して看護を実践していきたいです。

経験者採用

経験者だから感じる、学べる環境の魅力

 私は多摩北部医療センターに入職する前には、3年ほど民間の病院で働いており、その後はでデイサービスや訪問入浴・保育園等で短期の派遣で勤務していました。病院以外の現場も体験した中で、また病院で学びなおしたいという思いがあり、教育体制のしっかりとした病院を探していました。そこで見つけたのが多摩北部医療センターでした。入職してみて、様々な研修が充実しており、都立病院機構共通のキャリアラダーに則って学習していける環境であると実感しています。
 現在血液内科に勤務しており、化学療法や緩和ケアを行うことが多いです。特殊な薬剤が多く、慣れないことも多いですが、病棟スタッフの皆さんが優しく教えてくださるため、安心して学べる環境にあります。多職種間のコミュニケーションもとりやすく、連携して働くことのできる良い職場だなと感じています。中途での入職でも働きやすく、より多くのことを学べる素敵な病院だと思います。