看護部紹介

看護部長からのメッセージ

今、このコロナ禍の状況が長期化するなかにあっても、使命を果たすために日々職務に向き合っている医療従事者の仲間へ、まずは「ありがとう。一緒に頑張っていきましょう!」と伝えたいです。また、ユニバーサルマスクの着用や手洗い・消毒など、感染予防対策に協力していただいている全ての方々にお礼申し上げます。
都立多摩総合医療センターは、三次救急患者(ECMO患者含む)をはじめ、ドクターカーや島しょヘリの急患にも対応しており、昼夜問わず脳卒中、心筋梗塞、心不全等の重篤な救急患者を多く受け入れています。一方、がん診療連携拠点病院、総合周産期母子医療センターの役割も担い、がんゲノム医療、緩和医療や高リスクな出産事例にも対応しています。さらに、これらを支える総合診療基盤も強く、地域医療支援病院として、地域包括ケアや在宅ケアのネットワークにも参画し、地域住民・都民からの期待に応えられるよう励んでおります。
看護実践においては、PNS(partnership Nursing System)を取り入れており、二人のパートナー看護師によって、丁寧できめ細かい個別的な看護を実践しています。
都立多摩総合医療センターの理念「私たちはいつでも誰にでも安全で質の高い患者中心のあたたかい医療を提供するために全力をつくします」を胸に、患者さんやご家族に納得のいく心温まる医療・看護を提供するために、全職員が一丸となってがんばっています。
“チーム多摩総!”で、さらなる高みを目指していきます。

看護師長
あらゆる疾患に対応できる「総合診療基盤」