手術麻酔の主な設備や機器

手術麻酔の主な設備や機器

  • 全身麻酔システム(GE社 Aisys、生体情報モニター PHILIPS社 Intllivue)を手術室全7室に設置し、中央監視装置には手術中全7室の生体情報が記録されます。
  • 全静脈麻酔のための専用麻酔装置を全手術室に設置しており、より術後の覚醒の質が高い全静脈麻酔が全手術室で可能です。また、長時間の麻酔後も覚醒が速い最新の吸入麻酔薬であるデスフルランの専用気化器を導入し用いています。
  • BISモニターを全手術室に装備し、全身麻酔中の鎮静度の監視を行い、より確実な鎮静と術後の素早い覚醒が得られるように努めています。
  • 携帯型超音波診断装置(SONESITE社)により、中心静脈穿刺・神経ブロックを超音波ガイド下で安全に行っております。
静脈麻酔薬による全身麻酔用機器
最新の麻酔装置とモニター機器