令和7年度 東京都立墨東病院 病院指標

令和7年度 東京都立墨東病院 病院指標

医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省)(外部リンク)

病院指標

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞の患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

医療の質指標

  1. リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率

  2. 血液培養2セット実施率

  3. 広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率

  4. 転倒・転落発生率

  5. 転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率

  6. 手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率

  7. d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率

  8. 65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合

  9. 身体的拘束の実施率

年齢階級別退院患者数 ファイルをダウンロード(TSV 1KB未満)

年齢区分0~10~20~30~40~50~60~70~80~90~
患者数211447157495610241805221536842839436
令和7年度に退院したDPC保険診療の患者さん(合計16,118人)を年齢別に集計した数です。退院した患者さんの57%を60歳以上の方が占めています。一方で、0歳から9歳未満までの子どもは全体の13%を占めています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで) ファイルをダウンロード(TSV 15KB)

消化器内科

DPCコードDPC名称患者数

平均
在院日数
(自院)

平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
060340xx03x00x胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 定義副傷病なし2926.178.761.7173.81 
060100xx01xxxx小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術2522.222.560.0069.47 
060020xx04xxxx胃の悪性腫瘍 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術987.247.370.0074.04 
060102xx02xxxx穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患 小腸結腸内視鏡的止血術等905.719.220.0073.67 
060035xx03xxxx結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術795.616.350.0070.05 
消化管出血や急性膵炎、総胆管結石性胆管炎など消化器救急疾患全般だけでなく消化管悪性腫瘍に対する内視鏡治療、ウイルス性肝炎に対する抗ウイルス療法、進行悪性腫瘍に対する化学療法も積極的に行っております。

呼吸器内科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均年齢患者用パス
040040xx9910xx肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし1732.542.991.7371.33 
040040xx99040x肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 定義副傷病なし736.647.920.0071.08 
0400802499x0xx肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし5514.7816.19.0982.29 
040040xx9900xx肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし3110.2913.4522.5875.48 
040110xxxx00xx間質性肺炎 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし2721.8518.397.4175.85 
肺癌をはじめとする腫瘍疾患に加え、肺炎などの呼吸器感染症や気管支喘息などのアレルギー疾患、びまん性肺疾患なども含めた呼吸器疾患全般に対応しています。

腎臓内科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
110280xx9900xx慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし688.5411.005.8866.38 
050130xx9900x0心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし他の病院・診療所の病棟からの転院以外3113.7117.3112.9077.61 
110280xx03x0xx慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 内シャント血栓除去術等 手術・処置等2なし292.553.740.0075.59 
110280xx02x00x慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2なし 定義副傷病なし284.367.230.0071.25 
110280xx9901xx慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等21あり277.9614.010.0072.33 
腎臓の組織検査(腎生検)により確定診断と、病期の診断をして的確な治療を行います。早期の腎障害の発見、診断、治療に取り組んでいます。

脳神経内科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
010060xx99x40x脳梗塞 手術なし 手術・処置等24あり 定義副傷病なし14915.3916.5135.5770.55 
010230xx99x00xてんかん 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし407.206.637.5057.5 
010060xx99x20x脳梗塞 手術なし 手術・処置等22あり 定義副傷病なし3814.5516.636.8473.76 
010061xxxxx0xx一過性脳虚血発作 手術・処置等2なし305.136.373.3365.07 
010110xxxxx40x免疫介在性・炎症性ニューロパチー 手術・処置等24あり 定義副傷病なし2510.9614.888.0053.36 
救急疾患を中心に非常に神経難病や自己免疫疾患など多彩な神経疾患の診療に当たっています。入院患者の約半数が脳梗塞を中心とした急性期脳卒中で、急性期脳梗塞に対する血栓溶解療法(tPA療法)も積極的に行っています。

血液内科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
130030xx99xbxx非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等2Bあり3610.1911.450.0073.36 
130010xx97x2xx急性白血病 手術あり 手術・処置等22あり2842.6435.100.0062.82 
130030xx97xb0x非ホジキンリンパ腫 手術あり 手術・処置等2Bあり 定義副傷病なし1824.6725.6722.2275.5 
130010xx97x9xx急性白血病 手術あり 手術・処置等29あり1322.0032.870.0081.0 
130030xx99x7xx非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等27あり107.3012.270.0079.5 
白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫といった造血器腫瘍の診断・治療をはじめ、血小板減少、再生不良性貧血、骨髄異形成症候群、骨髄増殖性疾患等の造血障害疾患にも対応しています。

内分泌代謝内科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
10007xxxxxx1xx2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 手術・処置等21あり139.6213.560.0061.69 
100180xx99000x副腎皮質機能亢進症、非機能性副腎皮質腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし-2.88--- 
100040xxxxx00x糖尿病性ケトアシドーシス、非ケトン昏睡 手術・処置等2なし 定義副傷病なし-9.86--- 
10006xxxxxx1xx1型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 手術・処置等21あり-8.67--- 
100202xxxxxx0xその他の副腎皮質機能低下症 定義副傷病なし-4.00--- 
当院診療科における内分泌代謝科の分類症例です。糖尿病では、ケトアシドーシスなどの重症糖尿病の救急治療を集中治療科と、妊娠関連は産科と連携して行っています。
(注)10人未満の症例は「-」表示

循環器内科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
050070xx03x0xx頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 手術・処置等2なし3114.004.430.0068.40 
050050xx0200xx狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1,2あり 手術・処置等2なし1623.594.120.0070.16 
050030xx03000x急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし1017.8311.364.9568.7 
050130xx9900x0心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし他の病院・診療所の病棟からの転院以外889.8317.3119.3279.99 
050210xx97000x徐脈性不整脈 手術あり 手術・処置等1なし、1,3あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし807.669.573.7576.89 
当院診療科における、循環器科の分類症例です。CCU(冠疾患集中治療室)を備え、虚血性心疾患、不整脈を柱にあらゆる重症の心疾患に対応しています。

感染症内科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
110310xx99xxxx腎臓又は尿路の感染症 手術なし3111.2313.4212.9062.00 
010080xx99x0x1脳脊髄の感染を伴う炎症 手術なし 手術・処置等2なし15歳以上2210.4115.359.0948.68 
080010xxxx0xxx膿皮症 手術・処置等1なし2213.0013.0022.7364.09 
180010x0xxx0xx敗血症(1歳以上) 手術・処置等2なし2018.0019.8035.0065.30 
040081xx99x0xx誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし1916.0520.4926.3279.74 
当院診療科における、感染症科の分類症例です。当院はエイズ診療拠点病院として、他県を含めたHIV患者を幅広く受入れた専門的医療を実施しています。また第一種及び第二種感染症指定医療機関に指定されています。

新生児科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
140010x199x0xx妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(2500g以上) 手術なし 手術・処置等2なし4025.386.182.240.00 
140010x299x0xx妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(1500g以上2500g未満) 手術なし 手術・処置等2なし8414.5211.972.380.00 
140010x197x0xx妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(2500g以上) 手術あり 手術・処置等2なし595.978.161.690.00 
140010x297x0xx妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(1500g以上2500g未満) 手術あり 手術・処置等2なし1918.5317.060.000.00 
140010x197x1xx妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(2500g以上) 手術あり 手術・処置等21あり1412.0712.010.000.00 
当院診療科における、新生児科の分類症例です。新生児科は総合周産期母子医療センターとして地域の中でハイリスク症例の受入を担当しています。

小児科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
010230xx99x00xてんかん 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし1484.806.633.383.12 
040100xxxxx00x喘息 手術・処置等2なし 定義副傷病なし1325.926.320.002.98 
110310xx99xxxx腎臓又は尿路の感染症 手術なし1057.3413.420.001.64 
040090xxxxxxxx急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他)915.466.203.300.84 
100393xx99xxxxその他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 手術なし695.429.420.004.81 
急性期医療に対応するため小児科医の当直(ER)体制を備えるとともに、小児科的一般疾患のほか、腎臓疾患、神経疾患、循環器疾患、内分泌疾患等に対応しています。

リウマチ科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
070470xx01xxxx関節リウマチ 人工関節再置換術等4316.0921.7511.6371.84 
070560xxxxx00x重篤な臓器病変を伴う全身性自己免疫疾患 手術・処置等2なし 定義副傷病なし399.1314.452.5655.38 
070470xx02xxxx関節リウマチ 筋肉内異物摘出術等2416.6718.764.1769.50 
0400802499x0xx肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし2110.4316.109.5281.48 
070470xx99x0xx関節リウマチ 手術なし 手術・処置等2なし86.7514.880.0074.25 

当院診療科における、リウマチ膠原病科の分類症例です。発症早期の患者さんから、難治性・感染症など合併症があって、治療の選択肢が限られる患者さんまで幅広く対応しています。また、関節外科手術も行っています。

外科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
060150xx03xxxx虫垂炎 虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの等883.655.360.0035.47 
060160x001xxxx鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等763.874.560.0070.42 
060210xx9700xxヘルニアの記載のない腸閉塞 手術あり 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし2710.7013.890.0068.11 
060210xx99000xヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし276.449.077.4169.59 
060150xx02xxxx虫垂炎 虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴うもの等4110.8314.870.0067.59 
当院診療科における外科のうち、一般外科分野の分類症例です。予定入院でヘルニア等の手術症例を行っている他、救急での手術も行っております。

消化器外科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
060035xx0100xx結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし9710.5214.802.0672.81 
060335xx0200xx胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし854.557.050.0054.88 
060040xx0300xx直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 直腸切除・切断術 切除術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし4110.8314.870.0067.59 
060020xx02xxxx胃の悪性腫瘍 胃切除術 悪性腫瘍手術等3412.4118.452.9471.53 
060370xx9700xx腹膜炎、腹腔内膿瘍(女性器臓器を除く。) 手術あり 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし2613.2719.213.8558.15 

当院診療科における外科のうち、消化器外科の分類症例です。がん診療連携拠点病院として大腸がんのほか、胃・食道・小腸、肝臓、胆臓、膵臓がんなどに幅広く対応しています。

乳腺外科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
090010xx010xxx乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術・処置等1なし764.869.760.0069.55 
090010xx02xxxx乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの)--5.44-- 
040050xx99x0xx胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 手術なし 手術・処置等2なし--14.11-- 
090020xx97xxxx乳房の良性腫瘍 手術あり--3.95-- 
070040xx99x2xx骨の悪性腫瘍(脊椎を除く。) 手術なし 手術・処置等22あり--19.26-- 
乳房のしこり・乳頭からの分泌物・乳房の痛みなど、さまざまな乳房の症状に対して診断・治療を行っています。
(注)10人未満の症例は「-」表示

整形外科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
07040xxx01xxxx股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等5619.2918.5510.7167.50 
070230xx01xxxx膝関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等4819.4421.2114.5875.94 
160800xx02xxxx股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等4724.5524.7574.4770.06 
070343xx01x0xx脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定等 手術・処置等2なし3014.3019.4210.0071.17 
070343xx02x0xx脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 内視鏡下椎弓切除術等 手術・処置等2なし258.6011.264.0068.64 
人工関節・脊椎外科等手術症例、緊急外傷性手術症例などに広く対応しています。急性期治療後にリハビリテーション目的で、積極的な転院をお願いしています。

脳神経外科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
010040x099000x非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし6518.3418.4069.2366.40 
160100xx99x00x頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし556.567.8414.5545.53 
160100xx97x00x頭蓋・頭蓋内損傷 その他の手術あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし457.279.6213.3376.33 
010040x199x0xx非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10以上) 手術なし 手術・処置等2なし3025.7721.8570.0072.17 
010040x101x1xx非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10以上) 脳血管内手術+脳動静脈奇形摘出術等 手術・処置等2あり1629.0038.7862.5053.75 
SCU(脳卒中ケアユニット)を備え、脳血管障害、動脈瘤などあらゆる急性期脳外科領域に対応しています。

呼吸器外科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
040040xx02x0xx肺の悪性腫瘍 肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの等 手術・処置等2なし1405.649.750.7171.99 
040200xx01x00x気胸 肺切除術等 手術・処置等2なし 定義副傷病なし774.389.440.0034.69 
040150xx97x0xx肺・縦隔の感染、膿瘍形成 手術あり 手術・処置等2なし1110.5527.90.0059.45 
040200xx99x00x気胸 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし105.309.250.0043.5 
040200xx01x01x気胸 肺切除術等 手術・処置等2なし 定義副傷病あり--21.90-- 
地域がん診療連携拠点病院として、通常の開胸手術だけではなく、低侵襲な胸腔鏡、ロボット支援手術を積極的に導入し、入院期間の短縮に努めています。
(注)10人未満の症例は「-」表示

心臓血管外科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
050080xx0101xx弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1なし 手術・処置等21あり1916.6820.685.2666.00 
050163xx02x1xx非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 腹部大動脈(分枝血管の再建を伴うもの)等 手術・処置等21あり1913.1619.150.0071.21 
050163xx01x1xx非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 上行大動脈及び弓部大動脈の同時手術等 手術・処置等21あり1119.3627.2127.2768.18 
050163xx03x1xx非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等21あり109.8014.7710.0075.40 
050161xx01x1xx大動脈解離 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 上行大動脈及び弓部大動脈の同時手術等 手術・処置等21あり--29.22-- 
虚血性心疾患、弁膜症を含めた成人心臓血管病手術を幅広く行っています。また、大動脈瘤治療を得意分野の一つとしており、定時、急患を問わず積極的な受け入れを行っています。
(注)10人未満の症例は「-」表示

産婦人科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
120180xx01xxxx胎児及び胎児付属物の異常 子宮全摘術等7411.979.320.0034.22 
12002xxx01x0xx子宮頸・体部の悪性腫瘍 子宮悪性腫瘍手術等 手術・処置等2なし709.319.630.0056.81 
12002xxx99x40x子宮頸・体部の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等24あり 定義副傷病なし594.223.990.0061.98 
120170x199xxxx早産、切迫早産(妊娠週数34週未満) 手術なし5413.3119.041.8532.96 
120180xx99xxxx胎児及び胎児付属物の異常 手術なし353.916.332.8632.40 

当院診療科における、産科及び婦人科の分類症例です。地域がん拠点診療連携拠点病院として卵巣・子宮などの婦人科系悪性腫瘍疾患も多く治療しています。産科は母体救命に対応した総合周産期母子医療センターとして救命救急部門と連携して地域の中でハイリスクな症例を担当しています。

耳鼻咽喉科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
030230xxxxxxxx扁桃、アデノイドの慢性疾患566.457.320.0014.84 
030350xxxxxxxx慢性副鼻腔炎484.885.740.0050.44 
030428xxxxx1xx突発性難聴 手術・処置等2あり298.629.530.0051.07 
030390xx99xxxx顔面神経障害 手術なし257.008.460.0060.52 
030240xx99xxxx扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし155.335.600.0033.53 
手術は特に鼻や子供のアデノイド・扁桃手術に力を入れております。突発性難聴はステロイド点滴に加えてステロイド鼓室内投与や高気圧酸素治療も併用しています。

泌尿器科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
110080xx991xxx前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり1322.232.450.0072.05 
110070xx03x0xx膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等2なし765.626.790.0072.28 
11012xxx02xx0x上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 定義副傷病なし444.825.160.0065.52 
110080xx01xxxx前立腺の悪性腫瘍 前立腺悪性腫瘍手術等369.0010.980.0068.28 
11001xxx01x0xx腎腫瘍 腎(尿管)悪性腫瘍手術等 手術・処置等2なし298.2110.120.0061.00 
地域がん診療連携拠点病院として、主に前立腺、膀胱、腎臓の悪性腫瘍(がん)の治療を行っています。

皮膚科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
070010xx970xxx骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 手術あり 手術・処置等1なし242.004.670.0046.29 
050180xx02xxxx静脈・リンパ管疾患 下肢静脈瘤手術等152.132.570.0065.73 
080006xx01x0xx皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 皮膚悪性腫瘍切除術等 手術・処置等2なし152.006.760.0075.07 
080010xxxx0xxx膿皮症 手術・処置等1なし1211.7513.008.3358.25 
080020xxxxxxxx帯状疱疹--9.44-- 
皮膚疾患全般に対応していますが、特に皮下腫瘍や皮膚の悪性腫瘍(がん)、下肢静脈瘤など手術を要する疾患に対応しています。
(注)10人未満の症例は「-」表示

形成外科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
160200xx030xxx顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 鼻骨骨折整復固定術等 手術・処置等1なし194.743.240.0025.05 
070520xx97xxxxリンパ節、リンパ管の疾患 手術あり165.507.700.0065.38 
020230xx97x0xx眼瞼下垂 手術あり 手術・処置等2なし112.822.680.0065.45 
070010xx970xxx骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 手術あり 手術・処置等1なし113.454.670.0043.27 
160200xx020xxx顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) 眼窩骨折観血的手術(眼窩ブローアウト骨折手術を含む。)等 手術・処置等1なし116.455.999.0952.45 
皮膚のしこり、顔の骨折、傷あと・火傷あとによる「ひきつれ」などを、形成外科的な切開・縫合・皮膚移植などを駆使した手術で整容的に治療しています。

眼科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
020110xx97xxx1白内障、水晶体の疾患 手術あり両眼1203.494.240.0076.93 
020110xx97xxx0白内障、水晶体の疾患 手術あり片眼1042.042.470.0077.28 
020150xx97xxxx斜視(外傷性・癒着性を除く。) 手術あり--3.07-- 
020220xx97xxx0緑内障 その他の手術あり片眼--4.39-- 
主に白内障の手術を多く行っています。
(注)10人未満の症例は「-」表示

救急科

DPCコードDPC名称患者数平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率平均
年齢
患者用パス
161070xxxxx00x薬物中毒(その他の中毒) 手術・処置等2なし 定義副傷病なし1362.13.490.7431.32 
010230xx99x00xてんかん 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし634.626.6325.453.48 
050130xx9902xx心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等22あり365.0323.641.6770.14 
161060xx99x0xx詳細不明の損傷等 手術なし 手術・処置等2なし341.912.600.0027.59 
161070xxxxx01x薬物中毒(その他の中毒) 手術・処置等2なし 定義副傷病あり333.095.560.0040.67 
当院診療科における、救命救急センターの分類症例です。当院は高度救命救急センターに指定され当該医療圏の高度急性期医療を担当しています。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数 ファイルをダウンロード(TSV 1KB未満)

初発再発病期分類
基準(注)
版数
Stage IStage IIStage IIIStage IV不明
胃癌112--26543618
大腸癌634463632138318
乳癌2632--10-18
肺癌10627569418610918
肝癌-16--167618

(注) 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

UICC(Unio Internationalis Contra Cancrum/国際対がん連合)の定めたTMN分類基準に基づき、がんのステージごとの患者数を分類集計したものです。
「病期分類基準」及び「版数」の欄はそれぞれUICC病期分類の6版または8版によることを示しています。
「初発」とは、自施設において、当該腫瘍の診断、診断と初回治療、あるいは初回治療を実施した場合を指します。
「再発」とは、自施設・他施設を問わずに初回治療が完了した後、自施設にて患者を診療した場合や、治療癌寛解後に局所再発・再燃または新たな遠隔転移をきたした場合を指します。
(注)10人未満は「-」表示

成人市中肺炎の重症度別患者数等 ファイルをダウンロード(TSV 1KB未満)

 患者数平均在院日数平均年齢
軽症206.7049.25
中等症17912.4577.49
重症3717.0578.30
超重症1010.4079.40
不明---
市中肺炎とは日常生活を送っている人が、病院・診療所の外で感染し発病する肺炎を指します。
重症度は、年齢・脱水症状・呼吸・意識障害・収縮期血圧を勘案した「A-DROPスコア」分類法で分類されています。
入院契機病名及び最も医療資源を投入した傷病名が肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎等で、ICD-10コードがJ13~J18で始まるものを指しています。(誤嚥性肺炎は除外)
総合診療基盤を持つ病院として、内科をはじめ様々な診療科で診療を行っています。
(注)10人未満は「―」表示

脳梗塞の患者数等 ファイルをダウンロード(TSV 1KB未満)

発症日から患者数平均在院日数平均年齢転院率
3日以内33819.2572.8044.38
その他2711.6770.262.19
SCU(脳卒中ケアユニット)を中心として、受入体制を整備しています。治療後は、高度急性期医療を担う病院として、積極的に転院をお願いしています。
(注)発症日から「3日以内」とは、発症から入院までの日数が3日以内、「その他」とは、4日以上の場合を指します。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで) ファイルをダウンロード(TSV 8.7KB)

消化器内科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K688内視鏡的胆道ステント留置術2591.517.148.8873.35 
K7211内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2cm未満2470.241.180.0069.38 
K722小腸結腸内視鏡的止血術1211.183.190.0072.85 
K721-4早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術1071.003.710.0069.86 
K654内視鏡的消化管止血術930.317.2211.8371.44 
全例ではありませんが鎮静下での上下部消化管内視鏡検査も取り入れています。

腎臓内科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K6121イ末梢動静脈瘻造設術 内シャント造設術 単純なもの658.265.723.0872.66 
K616-41経皮的シャント拡張術・血栓除去術 初回283.541.500.0075.89 
K607-3上腕動脈表在化法----- 
K616-42経皮的シャント拡張術・血栓除去術 1の実施後3月以内に実施する場合----- 
K6151血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等) 止血術----- 

短期入院にて透析準備のための手術を行っています。
(注)10人未満の症例は「-」表示

脳神経内科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K178-4経皮的脳血栓回収術370.0023.7670.2776.24 
K386気管切開術----- 
K664胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。)----- 
K654内視鏡的消化管止血術----- 
K688内視鏡的胆道ステント留置術----- 
急性期脳梗塞に対する血栓溶解療法(tPA療法)を積極的に行っています。
(注)10人未満の症例は「-」表示

循環器内科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K5951経皮的カテーテル心筋焼灼術 心房中隔穿刺又は心外膜アプローチを伴うもの2771.052.150.0069.57 
K5493経皮的冠動脈ステント留置術 その他のもの1421.812.581.4170.61 
K5491経皮的冠動脈ステント留置術 急性心筋梗塞に対するもの600.029.433.3368.22 
K5492経皮的冠動脈ステント留置術 不安定狭心症に対するもの590.146.813.3968.00 
K5952経皮的カテーテル心筋焼灼術 その他のもの420.931.900.0061.52 
当院診療科における循環器科の実績です。様々な急性期の心疾患について、身体への負担の少ないカテーテル治療を多く実施しています。

新生児科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K9131新生児仮死蘇生術 仮死第1度のもの930.0012.014.300.00 
K9132新生児仮死蘇生術 仮死第2度のもの250.0023.2024.000.00 
当院診療科における、新生児科の分類症例です。総合周産期母子医療センターとして地域の中でハイリスクな症例の受入を担当しています。

小児科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K7151腸重積症整復術 非観血的なもの110.002.0018.181.18 
K0062皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外) 長径3cm以上6cm未満----- 
急性期医療に対応するため小児科医の当直(ER)体制を備えるとともに、小児科的一般疾患のほか、腎臓疾患、神経疾患、循環器疾患等に対応しています。

リウマチ科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K0821人工関節置換術 肩、股、膝421.2413.0011.9071.88 
K0543骨切り術 鎖骨、膝蓋骨、手、足、指(手、足)その他101.5019.100.0070.10 
K110-2第一足指外反症矯正手術----- 
K0802関節形成手術 胸鎖、肘、手、足----- 
K0822人工関節置換術 胸鎖、肘、手、足----- 
当院診療科における、リウマチ膠原病科の実績です。リウマチ外科として、整形外科と共同で人工関節センター(対象疾患:股・膝関節)を開設しています。その他、肩・肘・足関節の人工関節手術、手指・足趾変形の矯正術などを実施しています。
(注)10人未満の症例は「-」表示

外科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K718-21腹腔鏡下虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの860.402.200.0035.48 
K634腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)451.001.820.0068.67 
K6335ヘルニア手術 鼠径ヘルニア350.892.230.0071.49 
K718-22腹腔鏡下虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴うもの200.605.200.0050.40 
K6113抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置 頭頸部その他に設置した場合150.072.800.0069.73 
当院診療科における外科のうち、一般外科分野の実績です。

消化器外科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K672-2腹腔鏡下胆嚢摘出術1261.083.490.7957.35 
K719-3腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術871.767.591.1572.79 
K7193結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術253.8413.0416.0072.32 
K740-21腹腔鏡下直腸切除・切断術 切除術251.808.480.0068.08 
K655-23腹腔鏡下胃切除術 悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)221.0010.770.0071.86 
当院診療科における外科のうち、消化器外科分野の実績です。安全性に配慮しながら、身体への負担の少ない低侵襲手術を多く実施しています。

乳腺外科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K4763乳腺悪性腫瘍手術 乳房切除術(腋窩部郭清を伴わないもの)580.903.000.0071.03 
K4765乳腺悪性腫瘍手術 乳房切除術(腋窩鎖骨下部郭清を伴うもの)・胸筋切除を併施しないもの120.922.830.0065.67 
K4762乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの)----- 
K4764乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))----- 
K4742乳腺腫瘍摘出術 長径5cm以上----- 
乳がんの治療法については、進行度に応じて適切と考えられる手術を相談の上、決定しています。
(注)10人未満の症例は「-」表示

整形外科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K0821人工関節置換術 肩、股、膝1091.2217.7315.6071.51 
K0461骨折観血的手術 肩甲骨、上腕、大腿531.4714.0241.5150.04 
K1426脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓形成301.5011.6316.6771.97 
K0462骨折観血的手術 前腕、下腿、手舟状骨281.503.043.5756.32 
K142-5内視鏡下椎弓形成術282.047.647.1468.79 

人工関節・脊椎外科等手術症例、緊急外傷性手術症例などに広く対応しています。
急性期治療後にリハビリテーション目的での医療連携など、積極的な転院を進めています。

脳神経外科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K164-2慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術490.206.6114.2976.22 
K1781脳血管内手術 1箇所221.4548.5540.9162.59 
K1643頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの) 脳内のもの210.8637.8176.1959.33 
K1771脳動脈瘤頸部クリッピング 1箇所190.6341.9552.6358.11 
K1692頭蓋内腫瘍摘出術 その他のもの178.7631.8835.2959.59 
SCU(脳卒中ケアユニット)を中心に外傷、脳卒中、脳腫瘍など幅広い疾患の手術治療を行っています。
急性期治療後にリハビリテーション目的での医療連携など、積極的な転院を進めています。

呼吸器外科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K5131胸腔鏡下肺切除術 肺嚢胞手術(楔状部分切除によるもの)932.132.141.0839.25 
K514-22胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 区域切除651.383.020.0073.03 
K514-23胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの561.573.341.7970.18 
K514-21胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 部分切除141.212.140.0072.79 
K513-2胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術111.092.090.0060.27 
当院診療科における胸部心臓血管外科のうち、呼吸器外科分野の分類症例です。体に負担の少ない低侵襲な胸腔鏡手術を積極的に行っています。

心臓血管外科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K5606大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 腹部大動脈(分枝血管の再建を伴うもの)153.139.606.6771.87 
K5551弁置換術 1弁のもの113.3615.099.0967.55 
K552-22冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないもの) 2吻合以上のもの----- 
K5603ニ大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 上行大動脈及び弓部大動脈の同時手術 その他のもの----- 
K5601ニ大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 上行大動脈 その他のもの----- 
当院診療科における胸部心臓血管外科のうち、心臓血管外科分野の分類症例です。成人心臓血管手術を幅広く行っています。
(注)10人未満の症例は「-」表示

産婦人科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K8981帝王切開術 緊急帝王切開1235.467.000.0033.61 
K8982帝王切開術 選択帝王切開706.946.610.0034.84 
K877子宮全摘術481.637.150.0055.67 
K889子宮附属器悪性腫瘍手術(両側)442.778.410.0056.27 
K877-2腹腔鏡下腟式子宮全摘術401.133.950.0052.00 
当院診療科における産科及び婦人科の実績です。
産科(分娩)手術のほか、子宮がんなど婦人科系の手術を実施しています。当院産科は、母体救命対応の総合周産期母子医療センターとして地域の中でハイリスクな症例を担当しています。

耳鼻咽喉科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K3772口蓋扁桃手術 摘出500.985.060.0017.98 
K340-6内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅳ型(汎副鼻腔手術)291.002.930.0051.10 
K340-5内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅲ型(選択的(複数洞)副鼻腔手術)181.003.060.0053.44 
K347-5内視鏡下鼻腔手術Ⅰ型(下鼻甲介手術)121.002.670.0047.42 
K368扁桃周囲膿瘍切開術----- 
鼻や扁桃など一般耳鼻科の手術を行っています。アデノイド肥大に対しても内視鏡での手術を積極的に行っています。
(注)10人未満の症例は「-」表示

泌尿器科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K8036イ膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 電解質溶液利用のもの751.033.750.0072.01 
K783-2経尿道的尿管ステント留置術550.785.021.8268.84 
K7811経尿道的尿路結石除去術 レーザーによるもの470.983.170.0065.57 
K843-4腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)361.007.000.0068.28 
K773-52腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) その他のもの251.046.120.0062.52 
膀胱がんや腎がんに対する手術を実施しています。

形成外科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K628リンパ管吻合術162.811.690.0065.38 
K427頬骨骨折観血的整復術----- 
K2191眼瞼下垂症手術 眼瞼挙筋前転法----- 
K0134分層植皮術 200c㎡以上----- 
K0301四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術 肩、上腕、前腕、大腿、下腿、躯幹----- 
頭頸部再建(舌や顎のがん)、乳房再建(乳がん)、リンパ浮腫(がんの手術でリンパ節を取った後遺症)などの応援手術も行っています。
(注)10人未満の症例は「-」表示

眼科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K2821ロ水晶体再建術 眼内レンズを挿入する場合 その他のもの2220.021.800.0076.97 
K2822水晶体再建術 眼内レンズを挿入しない場合----- 
K2422斜視手術 後転法----- 
白内障手術を中心に手術を実施しています。
(注)10人未満の症例は「-」表示

救急科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K1422脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方又は後側方固定402.8541.5555.0063.40 
K654内視鏡的消化管止血術290.866.4534.4873.86 
K6021経皮的心肺補助法(1日につき) 初日241.0417.529.1756.25 
K5491経皮的冠動脈ステント留置術 急性心筋梗塞に対するもの180.0013.2222.2268.83 
K386気管切開術166.3138.8193.7564.06 

当院診療科における救命救急センターの実績です。
救命センターでは多様な手術を行っているため、術式区分ごとの症例数は分散しています。
「気管切開術」は、人工呼吸器の必要な重症な患者さんに対して行われます。
転院率のとおり、高度急性期病院として病床確保のため積極的な転院を進めています。

皮膚科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均
年齢
患者用パス
K0072皮膚悪性腫瘍切除術 単純切除160.001.380.0075.81 
K617-4下肢静脈瘤血管内焼灼術160.311.690.0066.38 
K0062皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外) 長径3cm以上6cm未満101.405.200.0054.90 
K0301四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術 肩、上腕、前腕、大腿、下腿、躯幹----- 
K0052皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部) 長径2cm以上4cm未満----- 

皮膚良性腫瘍、軟部良性腫瘍、皮膚悪性腫瘍、下肢静脈瘤手術および血管内焼灼術などの治療を行なっています。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率) ファイルをダウンロード(TSV 1KB未満)

DPC傷病名入院契機症例数発生率
130100播種性血管内凝固症候群同一-0.00
異なる130.08
180010敗血症同一580.36
異なる1220.76
180035その他の真菌感染症同一-0.01
異なる-0.04
180040手術・処置等の合併症同一540.34
異なる310.19
「入院の契機」が「同一」とは、傷病名に区分される疾患の治療を主な目的として入院した症例、「入院の契機」が「異なる」とは、それ以外の傷病の治療を目的とし入院したが結果として区分された傷病にもっとも医療資源が投入された症例を示しています。
(注)10人未満は「-」表示

リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率 ファイルをダウンロード(TSV 1KB未満)

肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが
「中」以上の手術を施行した
退院患者数(分母)
分母のうち、肺血栓塞栓症の
予防対策が実施された患者数(分子)
リスクレベルが「中」以上の手術を
施行した患者の肺血栓塞栓症の
予防対策の実施率
2021178988.52
肺血栓塞栓症は、大きな手術後、ベッド上安静を長くしている場合に発症しやすいとされています。本指標は、手術リスク分類を行い、中リスク以上の手術の前後で対策が行われている割合を示しています。

血液培養2セット実施率 ファイルをダウンロード(TSV 1KB未満)

血液培養オーダー日数(分母)血液培養オーダーが1日に
2件以上ある日数(分子)
血液培養2セット実施率
7654519967.93
血液培養は1セットのみの場合の偽陽性を防ぐため、2セット以上行うことが推奨されています。本指標は血液培養を行う際に2セット以上の検査が実施された割合を示しています。

広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率 ファイルをダウンロード(TSV 1KB未満)

広域スペクトルの抗菌薬が
処方された退院患者数(分母)
分母のうち、入院日以降抗菌薬処方日
までの間に細菌培養同定検査が
実施された患者数(分子)
広域スペクトル抗菌薬使用時の
細菌培養実施率
1120105193.84
抗菌薬適正使用を推進する取り組みが求められており、抗菌薬投与前の適切な検体採取と培養検査が必要です。本指標は、抗菌薬使用時に細菌培養検査が実施された割合を示しています。

転倒・転落発生率 ファイルをダウンロード(TSV 1KB未満)

退院患者の在院日数の総和
もしくは入院患者延べ数(分母)
退院患者に発生した転倒・転落件数(分子)転倒・転落発生率
155783400.26‰
転倒・転落は患者の生活の質(QOL)を低下させ、医療費の増大を引き起こす可能性があるため、予防が重要です。本指標は、転倒・転落予防の取り組みを効果的に行えているかどうかを示しています。

転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率 ファイルをダウンロード(TSV 1KB未満)

退院患者の在院日数の総和
もしくは入院患者延べ数(分母)
退院患者に発生したインシデント
影響度分類レベル3b以上の
転倒・転落の発生件数(分子)
転倒転落によるインシデント影響度
分類レベル3b以上の発生率
---
インシデントとは、事故やトラブルにつながる可能性がある出来事のことです。
医療現場においては、事故が発生する可能性があったが、実害を及ぼすことはなく、医療事故には至らなかったものを指します。
また、インシデント影響度分類レベル 3b以上とは、損傷レベルの高いもの(手術や大きな処置を必要とするもの)を指します。
(注)「-」表示は10件未満(小さい値)であり、良好な結果となります。

手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率 ファイルをダウンロード(TSV 1KB未満)

全身麻酔手術で、
予防的抗菌薬投与が実施された
手術件数(分母)
分母のうち、手術開始前
1時間以内に予防的抗菌薬が
投与開始された手術件数(分子)
手術開始前1時間以内の
予防的抗菌薬投与率
2262212593.94
手術部位感染が発生すると、手術後の合併症や入院期間の延長、患者の安全性の観点からも手術部位感染予防が重要です。本指標は予防的抗菌薬を手術開始前 1 時間以内に投与された割合を示しています。

d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率 ファイルをダウンロード(TSV 1KB未満)

退院患者の在院日数の総和もしくは
除外条件に該当する患者を除いた
入院患者延べ数(分母)
褥瘡(d2(真皮までの損傷)以上
の褥瘡)の発生患者数(分子)
d2(真皮までの損傷)以上の
褥瘡発生率
1900891210.06
褥瘡とは、長時間同じ姿勢でいることで、皮膚やその下の組織が傷ついてしまう状態のことです。褥瘡予防対策は、提供する医療の重要な項目の1つです。

65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合 ファイルをダウンロード(TSV 1KB未満)

65歳以上の退院患者数
(分母)
分母のうち、入院後48時間以内に
栄養アセスメントが実施された
患者数(分子)
65歳以上の患者の入院早期の
栄養アセスメント実施割合
7902645981.74
早期に低栄養リスクを評価し適切な介入をすることで、在院日数の短縮、予後改善につながります。本指標は65歳以上の入院患者のうち、入院後48時間以内に栄養アセスメントが実施された割合を示しています。

身体的拘束の実施率 ファイルをダウンロード(TSV 1KB未満)

退院患者の在院日数の総和
(分母)
分母のうち、身体的拘束日数の総和
(分子)
身体的拘束の実施率
15578390475.81
身体的拘束は、抑制帯等、患者の身体又は衣服に触れる何らかの用具を使用して、一時的に当該患者の身体を拘束し、その運動を抑制する行動の制限のことです。本指標は入院日数のうち、身体的拘束を実施した割合を示しています。

更新履歴 2026年9月30日