先輩看護師インタビュー

2025年度卒業(基礎Ⅰ)

救命救急センターを希望し配属されました。知識、技術、経験、すべてが未熟な中、多岐にわたる疾患に対応することが必要であり、不安も怖さも感じます。そんな中でも、PNSや新人指導者の先輩方が密にコミュニケーションをとってくださり、日々前向きに取り組めています。身近にいる特定看護師や各得意分野を持つ先輩の存在が私の看護師としての向上心に繋がっています。


2024年度卒業(基礎Ⅱ)

1年目の時に比べ、病態と治療との結びつきをより考えながら看護ができるようになりました。特定の診療科に限らない幅広い疾患を看ることができるこの救命センターという場所で、日々できることが少しずつ増えていくなかで成長を実感しながら働いています。学べる内容が多く、刺激に溢れた救命センターで皆様と働ける日を心待ちにしています。


2023年度卒業(基礎Ⅲ)

私は内科の混合病棟に配属され、多様な疾患や技術を学んでいます。3年目となり、リーダー業務など責任ある役割が増える中で、患者さんやご家族から感謝の言葉をもらったり、退院後に名前で呼ばれた経験が大きな励みとなり、看護への自信とやりがいに繋がっています。皆様と一緒に働ける日を楽しみにしています!


2026年度経験者採用

新しい環境に転職するのは不安がありましたが、都立広尾病院では新人からママさんまで幅広い層や多様なキャリアを持つ看護師が活躍しています。PNSを導入しているため、中途採用者でもこれまでの経験を活かせるように丁寧にサポートしてくれる体制が整っています。コミュニケーションが取りやすい職場なので、安心して働くことが出来ました。