広尾病院では、人工呼吸器からの早期離脱や、人工呼吸器関連肺傷害(VALI, VILI)の予防を目的として、呼吸ケアサポートチーム(RST)が活動しています。
活動内容
大きくわけて「臨床支援」「教育・標準化」「リスクマネジメント」の3つです。これらを行うことで、医療安全の向上とスタッフの心理的安全性(負担感の軽減)を行っています。この活動により人工呼吸器からの早期離脱や合併症の低減を図っています。
月1回、多職種から構成されるRSTメンバー(救命救急センター医師、歯科医師、看護師、臨床工学技士)でベッドサイドラウンドを行い、人工呼吸管理中、非侵襲的陽圧換気(NIV)やハイフローネーザルカニューラ(HFNC)の治療やケア方法について協議しています。
また呼吸管理に関する院内の勉強会を行い、よりよい呼吸管理の普及に努めています。
活動風景
病床訪問


カンファレンス


最終更新日:2026年7月14日

