研修医のメッセージ

ジュニアレジデント

ジュニアレジデント(研修医)からのメッセージ

氏名 / 所属 / 採用年度

高橋 彩夏 / 内科系 / 令和7年度

メッセージ

都立駒込病院では、がん・感染症医療を柱に、幅広い診療科において専門性の高い臨床研修を受けることができます。私が1年間研修を行い、当院に入職して良かったと感じている点は、大きく2つあります。
まず1つ目は、指導体制の充実です。研修医の人数が決して多くない分、一人ひとりの学びたい内容に応じて、きめ細やかなレクチャーをして頂けます。日々の診療においても、指導医の先生方は研修医の視点に真摯に向き合って下さり、「なぜその判断に至ったのか」といった思考の背景やプロセスまで丁寧に共有して下さいます。その為、単なる知識の習得にとどまらない、実践的で深い学びを得ることができます。
2つ目は、初期研修の段階から学術活動に取り組むことができる点です。診療科での抄読会を通じて、日頃からガイドラインや最新の論文に触れる機会が多く、自然とエビデンスに基づいた思考や診療が身につきます。経験した症例をもとに、複数の学会発表および論文執筆に取り組む機会にも恵まれています。
また、研修医同士も日々の診療を通じて疑問を共有し、互いに教え合いながら切磋琢磨できる、非常に良い環境です。
ぜひ見学を通じて、当院ならではの温かさと学びの多さを実際に感じていただければ幸いです。

氏名 / 所属 / 採用年度

倉永 奬太 / 外科系 / 令和7年度

メッセージ

駒込病院はがん診療に強みを持ち、研修医のうちから専門性の高い医療に触れられる魅力的な環境です。術前プレゼンでは画像評価から術式選択まで自ら考える力が身につき、術後プレゼンは手順を振り返ることで、教科書では学べない実践的な工夫やコンセプトを深く学べます。執刀の機会をいただいたり、病棟・救急でのファーストタッチを任せていただいたりするため、大きな責任感と成長を実感できます。
結紮縫合実習、腹腔鏡・ロボットの研修会の機会もいただけるため、将来を見据えて早い段階からトレーニングを積むことも可能です。
また、学会発表や論文作成などの学術面のサポートも手厚く、未経験だった私も1年間で複数回の発表機会をいただきました。
同期は、和気あいあいとしながら、真摯に医療に向き合っている人ばかりで、お互い切磋琢磨できる環境です。ぜひ一度、当院へ見学にいらしてください!

氏名 / 所属 / 採用年度

廣田 良介 / 外科系/ 令和6年度

メッセージ

当院はがん・感染症センターの名の通り、全国からがんや感染症のエキスパートが集まり、質の高い医療を提供しています。私は消化器外科志望として、初期研修医のうちから手術はもちろんのこと、最先端のがん治療を学ぶことができました。上級医の先生方も非常に教育熱心で、症例のプレゼンや学術活動など、丁寧に指導してくださいます。
研修医同士も、内科・外科の垣根を越えて同じ目標を持つ人が多く、充実した研修生活を送れます。ぜひ一度見学にお越しください、お待ちしております。