令和8年度 第2回 包括的暴力防止プログラム(CVPPP)トレーナー養成研修開催要項
開催要項
名 称 | 包括的暴力防止プログラム(CVPPP)トレーナー養成研修 対象領域:精神科集中ケア |
|---|---|
目 的 | 本研修は主に、精神科医療領域の現場やその他退院を支援する施設などにおいて、Person-centeredなケアのあり方を探求し、包括的にケアするための知識と技術を学ぶことを目的としています。 日本こころの安全とケア学会が定めるCVPPPトレーナーを養成・認定することを目的としています。 |
研修期間 | 【終了】第1回目:令和8年10月17日(土)・18日(日)、11月14日(土)・15日(日) (4日間) 第2回目:令和9年1月23日(土)・24日(日)、2月20日(土)・21日(日) (4日間) |
| 開催会場 | 地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立松沢病院 大会議室 |
| 受講対象 | 看護師、准看護師、医師、保健師、精神保健福祉士、公認心理師、作業療法士など医療や福祉に従事している者。また、CVPPPに深い関心があり受講を希望する者。 |
| 研修内容 | ・CVPPP概論講義 ・安全介入演習 ・対人相互作用演習 ・教授法演習 |
| 認定証書 | 規定のプログラムを修了された方には、包括的暴力防止プログラム(CVPPP)研修規程に基づき認定証書を授与いたします。※登録発行料1,100円 |
| 受講定員 | 30名 希望者多数の場合は、1施設当たりの参加人数の調整や受講のお断りをお願いする場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。 |
研修費用 | 15,000円(CVPPPトレーナー認定証書登録発行料1,100円を含む) ※第2回目の研修費は、令和9年1月25日~2月18日までの期間内に指定する口座に入金してください。 ※振込名義人は「CVPPP○○○○(フルネーム)」と入力してください。 ※研修1日目・2日目で研修が中止となった場合、研修費用は全額返金いたします 研修3日目以降の中止の場合は返金いたしません。 研修生個人の都合による欠席の場合も返金いたしません。 【入金口座】みずほ銀行 東京都庁出張所(777) 普通 口座番号 3008552 地方独立行政法人東京都立病院機構 松沢病院 |
申込方法 | ![]() 【申し込み方法】 【募集期間】 |
| 受講決定通知 | 受講の可否については、11月下旬頃、メールにて通知(受講決定通知書)を致します。 ※12/4を過ぎても通知が届かない場合は事務局アドレスへご一報ください。 |
| 必要物品 | ・受講決定通知書のコピーもしくは通知画面を係員に見せてください。 ・トレーニングウェア(研修中の服装は、ジャージ等の動きやすい軽装で参加してください。スーツ等は不用です。) ・上履き用の運動靴 ・筆記用具 ・健康保険証 ・最新CVPPPトレーニングマニュアル:下里誠二=編著:中央法規出版をご持参ください。 |
その他 | 下記のことに同意の上、ご応募ください。 1) 本研修は受講者同士、腕をつかむなど、身体が触れ合う事が多い研修です。基本的には同性での組み合わせを行いますが、やむを得ず異性との組み合わせになる場合がありますので、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。 2) 肩や腰に持病がある方や、心疾患などがある方の応募は控えていただくようよろしくお願いします。肩や腕、腰などを動かす実技演習が多くありますので持病が悪化し、以後の演習に支障をきたす可能性があります。 3) 本研修は、暴力という問題を扱います。そのため、被暴力体験がある方が再体験することでストレス反応が現れる可能性があります。 4) 本研修での既定のプログラムを修了することにより、CVPPPトレーナー資格を取得することができます。ただし、CVPPPトレーナー資格取得のためには、 日本こころの安全とケア学会におけるCVPPPトレーナー名簿に、①所属施設名、②氏名、③性別が登録されることとなります。 ※個人情報保護につきましては十分に留意し当該研修に関する時のみの使用に限ります。ただし本プログラムの品質の向上のための研究、また実態調査の目的での調査など本プログラムの管理上の目的で調査等をさせていただくことがあります ※第三者への情報提供は一切行いません。 ※トレーナー認定登録後、いつでも登録を取り消しすることが出来ます。 5) CVPPPトレーナー認定証書の再発行を希望する場合には、3000円がかかります。 6)日本こころの安全とケア学会ホームページに記載されている包括的暴力防止プログラム(CVPPP)トレーナー細則をお読みください 包括的暴力防止プログラム(CVPPP)トレーナー細則(PDF 88.5KB) 7)感染症対策について ①当日37.0度以上の発熱のある方、咳、咽頭痛、倦怠感、呼吸困難感などの症状がある方は、参加の取り止めをお願いすることがあります。 ②受講前に発熱や咳など感冒症状のある方や体調が思わしくない方は、受講をお控え下さい。 ③当日は検温を実施し体調不良などがないかを確認したうえで研修を行います。適宜手指消毒、換気を行います。 |



