看護職員負担軽減計画(2026年度の取組事項)
●院内保育所の利用促進
・院内保育所を利用しやすい環境を整備し、看護師の子どもの受入れを促進する
・保育時間の延長及び夜間保育が可能であることなどを周知し、利用を促進する
●育児短時間勤務を初めとする柔軟な勤務形態の整備
・育児休業明け前に面談を実施し、職員ニーズの把握と情報提供を行う
・職員のニーズと職場の特性を考慮した配置を行う
●職場環境改善の支援
・職員満足度アンケートのモニタリングを行い、課題解決に対する効果測定を行う
・看護提供方式について検討し、職場環境改善の支援を行う
●医療補助者の配置による看護職員の負担軽減
・看護職員負担軽減のための看護補助者導入の検討及び体制整備を行う
●看護業務に伴うメンタル面のフォローアップ
・患者からの暴言・暴力防止の取組 (CVPPPトレーナー育成や研修充実)
・専門・認定看護師の効果的な活用(メンタルサポート)
・業務終了時の職員同士によるブリーフィングの推進
●連続夜勤数の制限
・勤務予定表・実績表を監査し、適正な労務管理を行う(適正な週休間隔、年休取得の公平性、2交代夜勤11時間以上の勤務間隔の確保、連続夜勤を2回以下に調整する、夜勤後の暦日の休日確保等)
●身体拘束実績のツール開発 (MM松沢開発)
・運用の定着に向けたデータ精度の向上と医師との情報共有
●初診患者精神科医師割り振り作業の軽減
・医師や看護部からの追加要望等があれば、適宜対応を行う。
・「精神科初診患者医師振り分けRPA」の本格導入、活用推進

