ご案内
毎年5月12日は「看護の日」です。
「看護の日」は、看護の心、ケアの心、助け合いの心を育むこと、また看護および看護師への理解を深めることを目的に1990年に制定されました。
この日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日に由来しています。
そこで多摩総合医療センターでは、患者さんとご家族を対象に5月15日(金曜日)に「看護の日」イベントを開催いたします。
当日は、ナースのお仕事紹介、介護用品のご紹介、心臓マッサージ体験、災害時の備え、骨密度測定を実施します。
看護に親しみ、どなたでも楽しめるイベントです。ぜひお気軽にご参加ください。
概要
- 日時
2026年5月15日(金曜日) 11時~13時 - 場所
1階講堂フォレスト - 内容
患者さんとそのご家族、イベントにご関心のある方
内容
- ナースのお仕事紹介
看護師の仕事を身近に感じていただけるよう、パネル展示や看護部紹介動画の上映、聴診器を使った測定体験、ユニフォーム試着体験を行います。
看護や健康に関するご質問にもお答えします! - 介護用品のご紹介
食事や排泄、とろみ剤などの介護用品の展示のほか、マネキンを使用したおむつ交換体験の実施など介護や日常のケアに役立つ情報をご紹介します。 - 心臓マッサージ体験
心肺蘇生法に関するポスター展示や体験コーナーをご用意しています。実際の援助方法のご紹介も行います。 - 災害時の備え
災害時のトイレ対策に関する動画上映や資料展示を行います。
災害用トイレの作成方法や凝固剤の使い方について、実演を交えてご紹介します。 - 骨密度測定
骨粗しょう症に関する知識や、栄養・運動のポイントをポスターや動画でご紹介。
骨密度測定や骨粗しょう症予防の運動体験も行います。
問合せ
東京都立多摩総合医療センター 看護部
電話 042-323-5111(代表)




