コース紹介
外科専門医を取得するための研修プログラムが主体です。
がん診療を重点的に研修するために、駒込病院を長期にローテーションすることも可能です。
また心臓血管外科を目指すために、心血管外科の研修期間を長くするなど、目的に応じて研修内容を調整することができます。
専門研修期間は3年で、基幹病院または連携施設群のいずれかに所属し研修を行います。
(どちらも最低6か月間ローテーションすることが規則になっています。)
3年間で一般外科/救急/消化器/呼吸器/乳腺・内分泌/心・血管/小児などの分野を原則3か月を単位としてローテートし、分野毎に集中的に研修を行います。手術経験数は、平均すると術者200例程度、助手300例程度です。
多摩総合医療センターでは、手術動画を院内LANから視聴でき、手術の予習・復習が可能です。
また内視鏡手術練習のための共用のドライボックスもあり、随時使用が可能です。
また平成30年より手術支援ロボットダヴィンチが導入され、外科では胃癌、直腸癌、膵腫瘍、肝腫瘍が施行されています。
希望があればシミュレーターなどで練習することができます。

プログラム冊子は下記リンクをご確認ください。
プログラム冊子(PDF 483.8KB)
プログラム責任者から一言
メスをとおして社会貢献出来る外科医の基礎を修得できるよう、スタッフ一同あたたかく見守ります。
是非一度見学にいらしてください。
外科系プログラム責任者 保坂 晃弘
外科専攻医採用についてのお知らせ
多摩総合医療センター外科専門研修プログラムでは、2027年4月研修開始の外科コース所属の専攻医採用希望者を募集しております。
シニアレジデント募集要項内の東京医師アカデミー応募用紙に必要事項を記載のうえ、電子メールまたは郵送で担当窓口宛に、締切日までにご応募ください。
第1次選考応募締切
2026年7月31日(金)
問合せ及び応募先
東京都立多摩総合医療センター 総務課総務グループ 臨床研修担当
電話 042-323-5111
e-mailtm_kenshui@tamaso.jp