
内科病棟|主任
入職15年目
私は30歳を過ぎてから看護師になったこともあり、自分のペースで、長く続けていけるような病院への就職を希望していました。そんな時、松沢病院に勤めていた友人に勧められたのがきっかけです。病院見学を経て、穏やかで朗らかな職場の雰囲気に魅力を感じ、松沢病院に入職しました。
2025年度から特定看護師として活動を開始しました。普段は内科病棟に勤務しながら、PICC挿入や動脈採血、輸液調整や抗菌薬投与など、医師から依頼を受けて様々な特定行為を行っています。緊張する場面も多く、日々勉強の毎日ですが、充実した毎日を送っています。
松沢病院は地域の方々に向けたイベントを積極的に開催しています。以前、看護師同士のバンドを組んで演奏を行う機会を頂きました。患者さん達や地域の方々にも楽しんで頂き、演奏終了後も多くの方々から声をかけて頂きました。とても嬉しく感じたことを今でも鮮明に覚えています。
今まで様々な課題に挑戦し、時には辛く感じることもありました。それを乗り越えることができたのは、職場環境や人間関係に恵まれていたからです。松沢病院の「こころに深呼吸」というキャッチフレーズは、患者さんに対してだけではなく、職員に対しても通じるものがあると感じています。
今では当然のように行っている技術やアセスメントも、2~3年前の自分にはできなかったことばかりです。その時々で気付くことはありませんでしたが、ふと振り返った時に成長を感じることがあります。
同時に、年齢に関係なく成長しようとする意欲を忘れてはいけないと常々思っています。

まだまだ遠い道のりだと感じていますが、患者さんの心と体、両方の不安にしっかりと寄り添える看護師を目指しています。
専門職としての知識・技術を習得することはもちろん大切ですが、松沢病院はそれ以上に大切なことを教えてくれる場所だと私は思っています。焦らずゆっくり、一緒に成長していきましょう。

スーパー救急病棟
主任
入職8年目
学生時代の精神科の講義が面白かったこと、精神科の看護実習が松沢病院で楽しかったこと、この2点で松沢病院を選びました。
男性のスーパー救急病棟で主任として病棟業務を行っています。
急性期病棟なので入退院が多く、忙しさはありますが、短期間で病状が改善する患者さんがいるので、そういう時はよかったなあと思います。
COVID-19が流行り始めた時にコロナ病棟に在籍しており、日々目まぐるしく状況が変化する中で仕事してたことがとても印象に残っています。
その時は大変でしたが、今となっては楽しかったと思うし、鍛えられたなと思います。
スタッフ同士でフォローし合いながら、安全に患者ケアを行っていこうという風土が今まで在籍したどの病棟にもありました。
とても働きやすい雰囲気の職場だと思います。
やったことのない新たな仕事を任される時は成長してるのかも、と感じます。

患者からも他の職員からも「この人がいれば今日は安心」と思ってもらえる看護師。
精神科看護に興味がある方にとっては、とても恵まれた職場環境だと思います。一緒に働けることを楽しみにしています。

思春期青年期病棟
入職7年目
学生時代から精神科に興味があり、松沢病院は精神科の専門病院として有名なので、いつか働いてみたい憧れの病院でした。
より専門的な精神科の知識を学びたいと思い、中途採用の募集の機会に恵まれた際、思い切って受けてみたのがきっかけです。
病棟は思春期・青年期病棟です。患者さんの悩みを聞き、気持ちに寄り添うことで、意思決定の援助を行っています。
患者さんと共に成長し、学んでいけることが最大のやりがいだと感じています。
当院は令和6年に摂食障害支援拠点病院としての役割を担い、自部署で摂食障害の治療プログラムを多職種で協力し新しく立ち上げたことです。
プログラムにより治療が奏功し、スタッフからもよい反応を得られたときは、大きな達成感がありました。
職場の雰囲気や人間関係はとてもよく、困難な場面に遭遇しても、皆でやろう!といった風潮があると思います。
また、自分の考えを発信したときに、周りのスタッフから多くの共感やアドバイスをもらえるので日々勉強になります。
松沢病院には看護師の意見が治療に反映される風土が根付いていると感じています。
精神科で働いてから、「待つ」ことができるようになったと思います。
以前は患者さんとの会話中の沈黙を恐れていましたが、待つことで患者さんの選択や変化の瞬間に立ち会えたときは自身の成長を感じました。

医療分野だけではなく、広い視野で患者さんの背景を想像し捉えられる看護師を目指しています。
精神科は医学的な側面だけでなく、社会、福祉、哲学、宗教など、様々な分野が複雑に絡み合う分野なので、考え方に深みのある看護師になっていきたいです。
精神科に興味がある方にとって、松沢病院には多くの学びがあります。難しいケースに遭遇することもありますが、経験や知識の豊富なスタッフと力を合わせ意見を出し合い、解決できたときの喜びはひとしおです。一緒に働けたら嬉しいです。

身体合併症病棟
入職7年目
大学時代に参加した都立病院の説明会と、インターンシップが入職を志すきっかけとなりました。
もともと精神科看護に興味を持っていましたが、インターンシップの際に、不安を抱える患者さんに寄り添う看護師の姿が強く印象に残りました。
自分も患者さんの想いを受け止めて寄り添う看護を実践したい考え、入職を決意しました。
私は現在、内科の身体合併症病棟に勤務しています。
身体合併症病棟では、精神疾患を有しながら身体的治療を必要とする患者さんを受け入れており、状態は急性期から緩和ケアまで多岐にわたります。
身体面・精神面の双方からアセスメントを行うことで、必要なケアを提供する力が求められる環境です。日々の業務を通して幅広い知識と技術が身につくことに大きなやりがいを感じています。
以前病棟に入院されていた方と外来の待合スペースで再会したことがありました。
退院前のカンファレンスに参加していたこともあり、入院中の治療だけでなく、退院後の生活を含めて地域全体で支援していることを実感しました。
当院が「治療の場」であると同時に、「地域での暮らしを支える拠点」としての役割を担っていることを改めて感じました。
看護師長をはじめ、上司に気軽に相談できる雰囲気が整っており、安心して業務に取り組める職場だと感じています。
また、医師や他職種との連携がとてもスムーズで、チーム全体で協力しながら医療を提供できる点も魅力です。
昨年度は新人指導に携わりましたが、スタッフ全員で成長を支える体系的なサポート体制が整っており、自分自身も学びを深めながら指導にあたることができました。
もともと精神科病棟で勤務しており、合併症病棟に異動した直後は身体的ケアの知識や技術が不足していることに戸惑いを感じました。
しかし、先輩看護師から丁寧な指導を受け、経験を重ねる中で着実に技術を習得でき、現在では後輩の指導に携わる立場となり、自身の成長を実感しています。

精神的・身体的両面から患者さんを総合的にアセスメントし、最善の医療と看護を提供できる看護師を目指しています。
現在はエキスパートコース「クリティカルケア」の研修を受講しており、精神科においても身体的ケアを迅速かつ的確に実践できるスキルを磨いています。
今後も病院全体の看護の質向上に寄与できるよう、自己研鑽を重ねていきたいと考えています。
当院は精神科医療の専門性に力を入れており、質の高いケアの提供を目指しています。
看護師としてのスキルアップはもちろん、仕事とプライベートの両立もしやすく、長く安心して働ける職場です。
私たちと一緒に、患者さんに寄り添いながら成長できる看護師を目指してみませんか。

スーパー救急病棟
入職3年目
学生の頃、松沢病院で実習をした際に、病院の良い雰囲気に惹かれ精神科としては夜間休日の入院対応や身体合併病棟があり、様々な経験ができると思ったためです。
スーパー救急病棟で夜間休日を含めた入院の受け入れや精神科急性期の患者さんへのケアを行ってます。
急性期の患者さんは薬物療法など治療によって症状が軽快しやすく、その変化を見ているとやりがいを感じます。
荷物が大量で退院が難しかった患者さんと一緒に協力しながら、荷物を片付けて施設への退院ができたときはとても達成感がありました。
職場の雰囲気はとてもよく、勤務後や休みの日に一緒に出掛けることができる人がたくさんいます。
精神状態が不調となった患者さんと話しながら、落ち着くまでケアができたときです。

患者さんや多職種を含めたスタッフの方と話し合いながら、明るい雰囲気で仕事ができる、今の病棟の師長さんのような看護師になりたいです。
精神科の様々な状態の患者さんへのケアを通して、看護師としての成長が出来ます。

認知症病棟
入職3年目
学生の頃に行った病院実習で精神科分野に興味をもち、身体的だけでなく精神的にも支援が必要な患者さんを支えていきたいと考えました。
日本で最も精神科病床数が多い松沢病院に憧れをもち、様々な患者さんと関わりたいと考えました。
認知症病棟であるため、食事介助や排泄介助、入浴介助や口腔ケアを中心にの日常生活の援助を行っています。
やりがいは難しい拒否的な患者さんと関わる中で、笑顔が見え始め、その人らしさを感じる瞬間です。
患者さんが退院されたあとに、お礼や近況報告などの手紙が自分宛てに病棟に届いたことです。
とにかく明るく、相談しやすい職場です。
成長を感じたのは、患者一人一人に合わせた関わりができたときです。
関わりの中で気持ちを汲み取り、寄り添いながらその人に合った介入をすることの大切さを学びました。

患者の思いを受け止められる看護師を目指していきたいです。
精神科では様々な患者さんがいて、関わりの中で多くのことを学ぶことができます。
職員もやさしく、対応に困ったり悩んだりした時にとても相談しやすい環境で、皆で考えながら介入していくことができます。
一緒に働けることを楽しみにしています。

急性期病棟
入職2年目
学生時代に精神科実習が松沢病院であり、温かいスタッフの雰囲気に魅力を感じたからです。
また、専門性が高く、多岐にわたる精神看護の知識に触れたいと思い入職しました。
急性期病棟で退院を目指した入院治療の看護を担当しています。やりがいは治療における看護師の裁量が多いことです。
患者さんの退院に向け、看護師が患者さん個々合わせた看護計画を立て、介入できることが面白いと感じます。
患者さんとのかかわりで葛藤を感じたときに、先輩方がその思いを受け止め共感してくれたことです。
そのおかげで、すっきりと冷静な気持ちで患者さんに向き合うことができました。
温和な方が多く、相談しやすいと感じます。ささいな疑問も質問できるため、安心して働くことができます。
患者さんや多職種で話し合い、退院につなげることができたことです。

精神科に関する知識と技術を深め、患者さんの回復の一助になれるような看護師になりたいと思っています。
また、身体合併症医療にもチャレンジしたいと思っています。
松沢病院で一緒に働けることを楽しみにしています。