先輩からのメッセージ

多摩総合医療センター 初期研修医(R8採用)

及川 桃佳

当院の歯科口腔外科では、抜歯や嚢胞摘出等の外来で行う外科処置から、顎変形症や骨折の手術などさまざまな症例を扱っています。
総合病院のため、周術期の患者さんや、MRONJなど他科と連携する必要のある患者さんを診る機会も多いです。

研修1年目から、外来業務と病棟の業務どちらも参加することができます。わからないことがあっても、すぐに2年目の先輩や先生に聞くことができるため、学びやすい環境であると日々体感しています。
研修の最初にオリエンテーションがあり、その時に医科の研修医と一緒に薬剤のことや救命などを勉強します。
歯科の研修医は1人ですが、医科の研修医と話す機会が多く、他科で困ったことがあれば相談できる力強い仲間ができます。

気になった方はぜひお気軽に見学にいらしてください。
お待ちしています。

多摩総合医療センター 初期研修医(R7採用)

木村 太軌

「都立の口腔外科ってどんな感じなんだろう?」
「歯科の研修医は毎年1人だしうまくやっていけるだろうか?」

自分はそう思いながら入職したのを鮮明に覚えています。実際、当院を研修先に考えている方も同じようなことを思っているのではないでしょうか。

当院の歯科研修の特徴としては大きく3つあると考えています。
1つ目、有病者、障害者歯科にふれる機会が多いこと、
2つ目、外来をメインでやりつつ病棟管理も学べること、
3つ目は、良い人間関係です。
歯科口腔外科の上級医の先生たちが困ったことがあるときにすぐ対応してくださるなど、普段関わる機会が多い先生たちの人柄が良いのはもちろん、同期の医科の研修医もみんな人柄が良いという点で、特に当院の良いところだと思っています。
また2年目で形成外科、放射線科等さまざまな診療科に行けるのも良いポイントでしょうか。1年目はすべて歯科口腔外科で歯科に関わる全身知識を外来および病棟管理の中で学び、2年目は他科ローテで半年学んだことを残り半年で歯科に落とし込んでいくという非常に実りのあるスケジュールで日々成長を感じています。

とは言っても、まだまだ当院の研修の魅力はたくさんあるので、気になった方はぜひ見学に来てください。
お待ちしております。