コース紹介

東京ERを有する3つの総合病院と、がん・腫瘍ならびに小児の2つの専門病院などの3,300床を超えるスケールメリットと豊富な症例を生かした研修を行います。専門性の高い診療を早くから経験することで、整形外科専門医取得後のサブスペシャリティ領域の研修へとキャリアを形成していくことができます。
東京都外の地域医療の研修を通じて、社会的需要に対応できる総合診療能力を有する医師の育成を行います。
また、当プログラムは大学医局に所属せずに研修をすることができることも大きな特徴です。
本研修プログラムは、以下の5点の修得を目標としています。
①高度・専門領域の豊富な症例と優秀な指導医による指導を通じて専門医資格を取得すること。
②領域に偏らない総合診療能力を身につけること。
③国内外派遣による先端医療技術の修得や臨床研究などを行うことで、整形外科学の専門性を追求し、整形外科の発展に寄与する姿勢を培うこと。
④チーム医療の一員として自己研鑽し、患者や医療関係者とのコミュニケーション能力を磨くとともに、リーダーシップを身につけること。
⑤ 高い倫理観の元に、整形外科医師として安全・安心で心のこもった医療を患者に提供し、国民の運動器の健全な発育と健康維持に貢献すること。
専門医受験資格は、整形外科研修の45単位(1か月1単位)の取得、教育研修講演30単位、1回以上の論文発表と学会発表にて得られます。
卒業後に義務年限を有する自治医科大学等の卒業医や地域枠卒業医、出産・育児・留学などで長期にプログラムを中断しなければならない場合、
他領域の専門医研修が修了しさらに整形外科専門医を目指す場合(ダブルボード)は、旧専門医制度に準じた「カリキュラム制」での研修ができます。
実際に、自治医科大学卒業医や、救急科専門医資格を有する方がカリキュラム制での研修を実施しており、また、一部の指導医も同様の経験や資格を有しています。

研修コースモデル

プログラム冊子は下記リンクをご確認ください。
プログラム冊子(PDF 1.2MB)

プログラム責任者から一言

私たちが求める専攻医像は、患者さんを第一に考えつつ、強い意欲を持って研修に取り組むことのできる方です。
志の高い若者の応募をお待ちしております。

整形外科プログラム責任者 伊賀 徹

在籍生からの一言
修了生からの一言
見学について
募集要項