医療機関のみなさまへ
当院は、エキスパートパネル実施可能がんゲノム医療連携病院に指定されており、地域のがん診療に貢献できるよう、当院以外の患者さんを対象としてがん遺伝子パネル検査を積極的に実施いたします。
がん遺伝子パネル検査を希望される患者さんには、まず当院のがんゲノム医療セカンドオピニオン外来にて詳細にご説明します。その上で患者さんがご希望された場合には、当院で検査を実施いたします。ただし、がん遺伝子パネル検査後の治療ならびに治験実施施設への紹介は、紹介元の医療機関で実施いただきますのでご了承ください。
注目情報がん遺伝子パネル検査の実施を希望される場合、セカンドオピニオン実施後のがんゲノム外来で実施します。当日に検査を実施することはできませんのでご了承ください。
外来予約方法
がんゲノム医療セカンドオピニオンは、医療機関からの予約のみ受け付けております。

必要書類2点を、FAXにて送信ください。
数日以内に地域連携支援グループより予約票を返信いたします。
- FAX専用診療申込書(PDF 295.7KB)
受診診療科には「ゲノム診療科」に◯をつけてください。 - 診療情報提供書
また、「C-CATポータルサイト入力依頼票」を外来当日に持参いただきます。
診療情報提供書などと合わせてご準備をお願い申し上げます。
当日のご案内
初診受付(1番窓口)で手続きを行っていただきます。
手続きや持参いただいた資料のデータ取込みに時間を要するため、予約時間の1時間前までの来院をご案内ください。
- 時間
最長60分まで - 費用
1回30分 20,000円(税込)
以後30分ごとに6,000円(税込)
(注) セカンドオピニオンに関する費用は健康保険の対象外のため、自費となります。
ご持参いただくもの
- 診療情報提供書(紹介状)
- C-CATポータルサイト入力依頼票
- 画像データ(CT、MRIなど)
- 病理検体、病理結果報告書のコピー
(いずれも腫瘍検体を用いた検査を希望の際は必須)
注目情報病理検体について
詳細はがん遺伝子パネル検査に必要な検体について(PDF 244.4KB)をご参照ください。
また適切な病理検体がない場合などには、血液を用いたがん遺伝子パネル検査の実施が可能です。その際、病理検体の持参は不要です。



