厚生労働大臣が定める掲示事項
当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づき診療を行っている「保険医療機関」です。
(1)入院基本料に関する事項
当院は、一般病棟入院基本料1入院患者7人に対して1人以上の看護職員を配置しております。また、入院患者25人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。
なお、看護体制については、病棟ごとに異なるため、実際の看護配置につきましては、各病棟に掲示しておりますのでご参照ください。
入院診療計画書については、入院の際に医師、看護師、その他必要に応じて関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、入院後7日以内に文書によりお渡ししております。
また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。
(2)DPC対象病院について
入院医療費の算定に当たり、包括請求と出来高請求を組み合わせて算定する「DPC対象病院」となっております。
機関別係数 : 1.5168 (2025年7月1日現在)
内 訳 :(基礎係数:1.0451 + 機能評価係数Ⅰ:0.3799 + 機能評価係数Ⅱ:0.0695
+救急補正係数:0.0223 )
(3)地方厚生局(支)局長への届出事項について
〇施設基準
当院は、関東甲信越厚生局長への施設基準届出をおこなっております。
施設基準
〇その他算定
- 医療情報取得加算について
当院はオンライン資格確認を行う体制を有し、質の高い診療を実施するための
十分な情報(薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報)を取得・活用して診療を行っております。
医療DX推進体制整備加算について
当院では、医療DX推進体制整備について以下のとおり対応しております。
医療DX推進体制整備加算に係る掲示(PDF 104.2KB)
- 医師事務作業補助体制加算1、地域医療体制確保加算
医療従事者の負担軽減及び処遇の改善に関する取組みについて(PDF 56.3KB) - 院内トリアージ実施料
「救急外来を受診する患者さんへ」(PDF 34.3KB) - 一般処方加算
「一般処方加算について」(PDF 255.4KB)
令和6年10月からの医薬品の自己負担の新たな仕組み(PDF 102.9KB)
後発医薬品のある先発医薬品を希望した際の特別の料金について(PDF 317.3KB) - バイオ後続品使用体制加算
バイオ後続品の使用推進について(PDF 294.9KB) - 外来腫瘍化学療法診療料1
外来腫瘍化学療法診療料1(PDF 1.8MB) - がん性疼痛緩和指導管理料
がん性疼痛緩和指導管理料について(PDF 389.4KB)
(4)明細書の発行状況に関する事項
医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」を無料で発行しております。また、公費負担医療で医療費の自己負担が無い方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
代理の方が会計を行う場合等、個人情報保護の観点から明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
(5)保険外負担に関する事項
最終更新日:2026年1月28日

