
救急医療
- 「東京ER・広尾」は、24時間365日、軽度の初期救急から重症・重篤な3次救急までの様々な症状の患者さんに救急医療を提供しています。3次救急を担う救命救急センターは、広範囲熱傷や急性中毒、四肢切断、神経損傷等、他の医療機関では対応が難しい重篤な傷病にも対応しています。
- 心筋梗塞等に対応するCCUネットワークや熱傷救急連絡協議会に参画するなど、都内全域を対象とした救急ネットワークの一翼を担っています。
- 2020年10月よりドクターカーの運用を開始しました。東京消防庁への119番に入電した救急車要請のうち、重症と判断された場合に救急車と同時に当院からドクターカーが出動します。当院から概ね半径3キロメートルの区域に、当院の救急医療チームがドクターカーで直接現場へ出向き、患者さんの診察・処置を行い、緊急度や重症度が高い患者さんについては、救急車に医師・看護師が同乗し、医療処置を行いながら近隣の医療機関へ搬送します。救急現場において医師・看護師を含めた救急チームが直接、診察や処置等を行うことにより、救命率の向上や、地域の救急医療の充実・強化に貢献することを目的としております。


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最終更新日:2026年4月10日

