超高齢社会において、「歩けること」は健康寿命そのものです。
当院の足外科では、足・足関節疾患を専門とする足の外科認定医が診療を担当し、東京大学との連携のもと専門性の高い医療を提供しています。変形性足関節症、外反母趾、足関節捻挫、スポーツ外傷など幅広い疾患に対し、保存療法から人工足関節置換術、足関節固定術、関節温存手術まで、一人ひとりに最適な治療をご提案します。
術後はリハビリテーションスタッフや地域医療機関と連携し、機能回復や早期の社会・スポーツ復帰を支援します。
他院で手術を勧められた方や、治療方針について迷われている方のセカンドオピニオンにも対応しています。
“いつまでも地に足をつけて自分で歩く”ことを目標に、患者さんに寄り添った診療を行っています。足や足首の痛み、変形でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
疾患別詳細ページのご案内
受診をご希望の方へ
当院では、患者さんの状態やご希望を丁寧に伺い、十分な説明のもとで最適な治療方針をご提案いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
足の疾患・スポーツ外来:毎週金曜日 午後1時30分~
予約センター:03-3446-8331
外来のご案内
お一人おひとり丁寧に診察しています。以下の点に関してご理解のほどお願いいたします。
- 当外来は、受診日によって混み合うことがございます。
- 予約時間は診療の目安であり、その時間どおりに診療を開始することをお約束するものではありません。
- 他院からの紹介患者様は、経過が長く、治療が難渋している方が多くおられます。
当日、紹介状を拝見しないとわからないケースも多く、お一人ずつ丁寧に診療、治療方針を検討するため通常よりお時間がかかることがございます。
全ての患者様が、17時に終わるように調整しています。番号順にならないことがありますので、ご了承ください。
トピックス
- 情報誌「Sport Japan vol.86」に足達 信哉医師が掲載されました。
「足元から守る選手の未来~外反母趾、内反小趾、扁平足~」について解説しております。
記事の詳細はコチラをご覧ください。(PDF 565.2KB)

最終更新日:2026年9月7日

