駒込病院が「がんゲノム医療拠点病院」に指定されました(2019年09月20日)

駒込病院は、令和元年9月19日付けで、厚生労働省より「がんゲノム医療拠点病院(以下「拠点病院」という。)」に指定されました。

拠点病院は、厚生労働省が今回初めて指定したもので、がん遺伝子パネル検査の結果を多職種によって医学的に解釈するなど、がん患者の遺伝子パネル検査における一連の流れを自施設で実施できる機能を有することとされており、国の「がん対策推進基本計画(第3期)」の主要施策である「がんゲノム医療」の拠点としての役割を担います。

駒込病院では、がんゲノム医療中核拠点病院及びがんゲノム医療連携病院と協力しながら、「都立病院新改革実行プラン2018」に掲げるがんゲノム医療の更なる推進に取り組んでまいります。

詳細につきましては、厚生労働省のホームページを御参照ください。

( URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06821.html(外部リンク)

がんゲノム医療について(概要).pdf(PDF 452.1KB)