2026年1月
松沢病院の専門看護師・認定看護師は、リソースナースとして活動しています。
リソースナースは、院内活動の他、人材活用として地域関係機関の皆様との連携を図り、地域貢献活動を推進することを目的に、地域の医療機関や施設、学校、企業等への出張ゼミナールを企画・運営しています。
1 出張ゼミナールについて
この出張ゼミナールは、地域のみなさまのご要望にお応えしたいと考えておりますが、新型コロナウイルス感染症対応等の状況により、すべてのご依頼内容に対応できない場合もございます。その場合は、対面研修ではなくオンライン研修に変更するなど、可能な限りご依頼内容に合わせて検討させていただきます。
2 出張ゼミナールご依頼方法
- 松沢病院リソースナース連絡会出張ゼミナールの担当者および連絡先メールアドレスは、下記になります。ご要望内容や研修の希望日時など、お気軽にお申込みください。また、ご不明な点がございましたら、お電話での問い合わせも承ります。
- 申込内容をもとに、担当のリソースナースを決定し、ご依頼者様へ連絡させていただきます。
- 担当のリソースナースとの打ち合わせにより、依頼内容の詳細が決まりましたら、お手数ですが、依頼文書を3通(病院長、看護部長、講師本人宛)作成し、ご郵送ください。
*依頼先:出張ゼミナール受付担当 藤原雅司(精神看護専門看護師)
電話番号 03(3303)7211 内線1250 PHS2259
リソースナースe-mail:masashi_Fujiwara(アットマーク)tmhp.jp
看護部e-mail:mt_kango(アットマーク)tmhp.jp
3 出張ゼミナール依頼時の注意点
リソースナースは、通常の看護業務をしながら出張ゼミナールの対応をさせていただきますので、
下記内容についてご理解いただけますと幸いです。
- 同一のリソースナースへの連続した依頼や、1施設(関連施設を含む)からの複数名のリソースナースへの依頼は、お控えください。
- 1回の研修時間は60分程度
- 研修日時は、平日(月~金)、日勤の時間帯
上記の他、ご不明な点がございましたらご相談ください。
出張ゼミナールメニュー
北野進 精神看護専門看護師/CVPPP認定委員インストラクター

精神科身体合併症病棟から始まり、精神科救急病棟・・・医療観察法病棟などにおいて、スタッフとして看護師長として看護ケアを行ってきました。
そして精神科看護を極めようと精神看護専門看護師になりました。
経験と知識に基づいた臨床向きのお話と演習を取り入れた参加型のレクチャーを行います。呼んでください!
本物は写真とちょっと違います。笑
高橋寛光 精神看護専門看護師/公認心理師

精神看護専門看護師として、毎週水曜日の午前中に外来看護相談“ふらっと”にて、おとなの発達障害に関する相談対応をしています。
主な専門分野は、[1]おとなの発達障害に対する支援、[2]新人看護師のメンタルヘルスサポート、[3]自殺への看護、[4]ストレスマネジメント、[5]SSTなどの治療プログラムです。当事者目線で一緒に学んでいきましょう。
藤原雅司 精神看護専門看護師/ 公認心理師/こころのサポーター養成研修指導者/CVPPPインストラクター

現在、患者・地域サポートセンターのアウトリーチチームに所属しています。入院中から退院後まで継続した患者さんご家族への関わりとケアマネジメントが主な役割です。オープンダイアローグやトラウマインフォームドケアを学び、誰もが安心できるコミュニケーションを心がけています。
「睡眠に関する看護やセルフケア」、「精神障害当事者の権利擁護・合理的配慮」などについても気軽にご相談ください。

柳澤敏子 感染管理認定看護師

感染対策は、何か起こってから対策を考えるのではなく、日頃から当たり前に実践を積み重ねることが大事です。現場で何ができるのか、実践するために何が必要か、というように、現場で対応が可能な対策を一緒に考えます。
できないことを悩むのではなくやるべきことを
確実に実践できるようにしていきましょう。
石井和世 感染管理認定看護師

感染対策は、必要性を根気よく伝え続け、実践してもらうことが大事だと考えます。
感染対策について、聴いたことがあるけど記憶があいまいという方もいらっしゃるかもしれません。
何度でもお伝えしますので気軽に声をお掛けください。感染対策をしっかり身につけ、感染症から患者さん、自分、家族、仲間を守りましょう。

渡邉飛鳥 皮膚・排泄ケア特定認定看護師

褥瘡予防は適切なアセスメントとそれに基づいたケアが大切であると考えます。発生した場合も同様であり、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。
また、フットケア外来では肥厚爪や胼胝・鶏眼等の処置を行っています。
日々のケアでお困りの際には、是非お声掛けください。

堀口法子 認知症看護認定看護師

認知症看護認定看護師です。
当院は東京都地域拠点型認知症疾患医療センターとして世田谷、目黒、渋谷区を担当しています。
認知症に関する知識や、認知症の人へのケア、当事者の方に起こっていることについての研修を行っています。
本人、介護者の困りごとについて一緒に考えさせていただきます。
重安華代 認知症看護認定看護師

外来部門に所属しています。認知症の方の病状をよく理解し、その方の気持ちや生きてきた道のり、大切にしてきたことを十分にくみ取りながら、認知症を患っても豊かに生きる支援をしていきたいと思っています。
認知症は誰もがたどる可能性のある老いの道のりです。認知症の方が抱える困り事や不安について一緒に考えていけたらと思いますので、気軽にご相談ください。

田口三知 糖尿病看護特定認定看護師

精神科において、糖尿病患者は増加の一途と辿ります。
精神症状や内服の影響だけでなく、糖尿病教育を受ける機会がないなどの問題もあります。
病院で、正しい糖尿病の指導が行われることで、糖尿病合併症予防にも繋がります。
まずは糖尿病の理解を深め、患者指導に役立てられる知識の提供を行いたいと思います。
大場直樹 精神科認定看護師

身体合併症病棟に勤務した経験をもとに、身体合併症ケアに関わることを対応させて頂いています。
精神科におけるフィジカルアセスメントや身体ケアの手技で困ったこと、ファーストエイドへの対応等がありましたら、ぜひご連絡ください。
西宏隆 精神科認定看護師

精神科認定看護師として長期入院患者様の退院サポートをしてきました。
ストレングス(強み)を活かした精神科看護を心がけております。
退院後の生活を考えるクライシスプランの作成や精神科の地域包括ケアなどの出張研修も行っております。
ご興味がございましたら、お気軽にご連絡頂ければ幸いです。
西浦由洋 精神科認定看護師

総合病院の精神科リエゾンチームメンバーとして各部署をラウンドし、せん妄対策に取り組んでいた経験があります。
また災害看護に興味があり、東京DMATを経験後、東京DPATにも登録しています。
せん妄対応や災害時の精神的支援などに興味がありましたら、ぜひよろしくお願いします。
山口球 精神科認定看護師/CVPPPインストラクター/こころのサポーター養成研修指導者

当院は2012年から身体拘束最小化の取り組みを前進させてきました。医療現場において行動制限は大きな課題であり、組織的な取り組みと、個人では専門的なスキルの獲得が必要です。
包括的暴力防止プログラムによる理念の実践によって、患者さんが安心できる「柔らかな精神医療」が提供できるよう心がけています。
「行動制限最小化」「CVPPP」に関する勉強会など相談してください
佐藤慎子 精神科認定看護師/こころのサポーター養成研修指導者

その人が望むその人らしい生活を送れるよう、関係性や対話を大切にした看護を心がけています。
リフレクティングやWRAP®(元気回復行動プラン)は、支援のためだけのツールではなく、私たち自身の学びや生活にも役立ちます。
一緒に体験してみませんか。
笠原 朋 精神科認定看護師/精神保健福祉士

現在、患者・地域サポートセンターのアウトリーチチームに所属しています。退院支援・退院調整を専門に活動しており、退院支援における意思決定や精神科における虐待防止について学び、日々実践しております。
看護の視点に福祉の視点をプラスしてお話しできると思います。お気軽にお問い合わせください。

















