内視鏡センター

診療内容・特色

当院は2025年に東京都がん検診センターを機能統合し、本館と東館で2か所の内視鏡センターを運営しています。
東館内視鏡センターでは消化器内科医師が外来の上下部消化管内視鏡検査を行い、本館では消化器内科、消化器・一般外科、呼吸器・腫瘍内科、呼吸器外科の医師が主に入院での内視鏡検査および治療に携わっています。
患者さんが安心して検査を受けられるよう、内視鏡検査・救急診療の経験豊富な看護師が携わるとともに、内視鏡検査技師や臨床工学技士も配置されています。

主な医療設備

  • 本館内視鏡センター
    検査室4室、治療内視鏡室2室、透視下内視鏡室2室を備え、緊急内視鏡検査・処置、胆膵内視鏡(EUSおよびERCP)、内視鏡的粘膜下層剥離術、気管支鏡・胸腔鏡などを行っています。
  • 東館内視鏡センター
    検査室14室を備え、年間13,000件以上(上部消化管内視鏡:約7,000件、大腸内視鏡:約6,000件)の内視鏡検査および約2,500件の日帰り大腸ポリープ切除を行っています。
  • 安全かつ苦痛のない内視鏡検査のため鎮静剤・鎮痛剤使用下での検査にも対応しており、本館東館いずれも全ての検査室に対応するリカバリーベッドを備えています。
東館受付
リカバリー室
診察室