診療内容(循環器内科)

とりあつかう疾患・症状

循環器疾患には、胸が痛くなる狭心症・心筋梗塞、脈が乱れて動悸がする不整脈、息切れがしたりむくみが出る心不全、血圧が高くなる高血圧、歩くと足が痛くなる閉塞性動脈硬化症、太い血管がコブのように膨らんだり裂けたりする大動脈瘤など様々な病気があります。これらの中には、放置すると命にかかわることもある重大な病気も数多くあります。
我々は、循環器疾患各分野の専門家をそろえ、日々診療にあたっています。循環器の病気を疑ったら、すぐにかかりつけの先生に相談することが重要です。そして少しでも前記のような疾患が疑われたら、迷わず紹介状をもらって当科を受診してください。そこで大きな病気が発見されることもありますし、心配ないということがはっきりして安心することが出来るかもしれません。
また、循環器疾患は緊急性が高い分野でもあります。当科では、当直あるいはオンコールで救急患者さんに対応しています。急に胸が苦しくなったりした時は、当院に電話などしていただいて、診察を受けることが大事です。

入院について

循環器内科として30床を担当しています。
令和6年度の新入院患者数は782人、救急入院患者数は406人でした。平均在院日数は8.1日、病床利用率は72.5%となっております。