診療内容(呼吸器内科)

外来について

【令和6年度実績】
外来患者総数20,929人(うち新来患者数2,553人、再診患者数18,376人)、救急患者取扱数1,420人

内科一般の他に、肝臓・消化器外来、糖尿病外来、腎臓内科外来、内分泌・代謝外来、リウマチ・膠原病専門外来の専門外来を設置しています。紹介された患者さんには迅速な対応ができるよう努めております。腎臓内科疾患につきましては、現在、専門外来での対応とさせていただいております。
また、消化器疾患につきましては、消化器内科の医師のほか、外科所属医師を含む消化器病学会専門医が対応しています。

入院について

【令和6年度実績】
新入院患者数1,635人、延べ入院患者数23,227人、病床利用率90.9%、平均在院日数13.6日

呼吸器では、高齢者の誤嚥性肺炎、慢性呼吸不全、肺線維症、肺癌など、長期入院例が多くなっています。肺癌については、化学療法、放射線療法を行っております。リウマチ・膠原病疾患についても入院診療を行っています。

検査について

消化器検査

呼吸器では気管支内視鏡検査が可能です。