診療内容(耳鼻咽喉科)

診療内容

常勤医1名、非常勤医師7名で診療し、耳・鼻副鼻腔、頭頸部疾患、嚥下障害、音声障害を対象としています。
常勤医は1名ですが、非常勤医師と連携し毎週木曜日に全身麻酔での手術を行っています。また、放射線治療科と連携し、悪性腫瘍に対して化学放射線療法も行っています。

外来診療について

月曜~金曜の午前・午後に外来診療を行っています。当日のご紹介も対応いたしますので適宜ご相談ください。

手術について

鼻・副鼻腔疾患:ESS、鼻中隔矯正術、粘膜下下鼻甲介骨切除、鼻骨骨折に対する整復など

口腔咽頭疾患:扁桃摘出術、アデノイド切除、UPPPなど

頸部腫瘍:甲状腺腫瘍、顎下腺腫瘍、耳下腺腫瘍、早期の口腔がんなど(再建手術を要する悪性腫瘍に関しては当院では対応困難のため、大学病院に紹介します。)

嚥下障害:喉頭挙上、輪状咽頭筋切断、声門閉鎖、喉頭全摘など

日帰り手術

小児には対応しておりませんが、鼓膜切開術、鼓膜チューブ留置術、アレルギー性鼻炎に対する下鼻甲介粘膜レーザー焼灼、唾石摘出、耳瘻孔摘出、リンパ節生検などに対応しています。

主要機器及び検査

  • 聴覚機能検査(標準鈍音検査、語音聴力検査)
  • 耳音響放射検査(DPOAE)
  • 聴性脳幹反応検査(ABR)
  • 電子スコープ(咽頭・鼻咽腔・中耳、NBI機能つき)
  • ストロボスコピー
  • 嚥下内視鏡・嚥下造影

  • 赤外線CCDカメラ式フレンツェル眼鏡、重心動揺検査

  • SAS検査(アプノモニター、入院でのPSG検査)
  • 画像検査(CT、MRI、エコー)