
遺伝性腫瘍のスクリーニング、診断、治療、サーベイランス(定期検査)に関する知識と経験を基づいた診療を行うとともに、医療の均てん化を目指した活動を行っています。
がんゲノム領域においては、がん種を問わず推奨治療探索のためのがん遺伝子パネル検査を担当し、バイオインフォマティクスによるバリアント(遺伝子の変化)の評価を行っています。
病院名
駒込病院
診療科
遺伝子診療科
役職
部長
学歴
北海道大学 医学部
学位
博士(医学)
専門分野
遺伝性腫瘍全般(特に、リンチ症候群、家族性大腸腺腫症)、がんゲノム、バイオインフォマティクス、大腸癌
資格
- 遺伝性腫瘍専門医、指導医
- 日本遺伝性腫瘍学会 副理事長・評議員
- 臨床遺伝専門医
- 東京遺伝性腫瘍研究会 代表
- 日本家族性大腸腺腫症研究会 世話人
- 日本外科学会 専門医、指導医
- 日本消化器外科学会 専門医・指導医
- 日本大腸肛門病学会 専門医・指導医・評議員
- 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
- 臨床研修指導医
- バイオインフォマティクス技術者
出演・掲載情報
- 朝日新聞 くらし報道部 連載
「患者を生きる ~家族性大腸腺腫症について~」 - NHK きょうの健康
「大腸がん 進行度に応じた最新治療 『遺伝性大腸がんと言われたら』」
最終更新日:令和8年6月3日


