生殖医療科

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生息医療外来

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診療科のご案内

生殖医療科

 当科ではタイミング法や⼈⼯授精などの⼀般不妊治療に加え、⽣殖補助医療もおこなっております。また、総合病院の⽣殖医療科として、必要に応じて院内各診療科と連携し、内科的管理から外科的⼿術、妊孕性温存を必要とする症例などにも対応してまいります。
 都⽴病院で初めての⽣殖医療科として、都⺠の皆さまに信頼され、安⼼してご相談いただける外来を⽬指してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

専門分野・特色

  • 当科では、地域の⽣殖医療基盤を⽀える都⽴病院の診療科として、⼀般不妊治療から⽣殖補助医療(ART)まで幅広く対応します。
  • 当院は総合周産期⺟⼦医療センターとして、切れ⽬ない総合的な周産期、⼩児医療を提供しており、妊娠前の不妊治療から、妊娠後の周産期ケアや出⽣児の⼩児科受診まで、院内で⼀貫した対応が可能です。
  • 院内の関係診療科が連携し、妊娠を希望される⽅で、地域の医療機関では対応が困難な、糖尿病、⾼⾎圧等 の内科疾患のある⽅や、⼦宮筋腫や⼦宮内膜症等で⼿術を必要とされる⽅などにも広く対応します。

主な診療内容

  • ⼀般不妊治療︓タイミング法、⼈⼯授精など
  • ⽣殖補助医療(ART)︓体外受精、顕微授精、胚移植など
  • 妊孕性温存治療︓悪性腫瘍などの治療前の胚凍結/卵⼦凍結/精⼦凍結
  • ノンメディカル卵⼦凍結
  • ⽇帰り⼦宮鏡⼿術など

当院での不妊治療の対象、治療可能年齢について

  • 法律婚・事実婚ともに診療可能です。⼈⼯授精・体外受精などの治療を⾏う場合は、婚姻関係・事実婚関係を証明する書類(住⺠票、⼾籍謄本等)が必要です。必要時は外来受診時にお伝えします。
    ただし、外国籍の⽅には婚姻証明書をご提出いただく可能性がございます。
  • 治療対象は原則として、採卵は46歳の誕⽣⽇を迎える前⽇まで、胚移植は50歳の誕⽣⽇を迎える前⽇までとなります。

スタッフ紹介

氏名資格専門分野
眞田 裕子
さなだ ゆうこ
(医長)

医学博士

理学博士

⽇本産科婦⼈科学会 産婦⼈科専門医・指導医

⽇本⽣殖医学会認定 ⽣殖医療専門医

⽇本⼦宮鏡研究会 オフィス⼦宮鏡⼿術認定医

臨床研修指導医

⽇本がん・⽣殖医療学会 がん・⽣殖医療ナビゲーター

⽇本周産期・新⽣児医学会NCPR専門コース修了

緩和ケア研修修了

産婦⼈科⼀般
⽣殖医療
婦⼈科内視鏡⼿術

倉田 奈央⼦
くらた なおこ
(医員)
※7/1より採用

東京⼤学産婦⼈科専門研修プログラム修了

緩和ケア研修修了

産婦⼈科⼀般
⽣殖医療

外来予定表

午前眞田/ 倉田眞田/ 倉田眞田/ 倉田眞田/ 倉田眞田/ 倉田
午後眞田/ 倉田眞田/ 倉田眞田/ 倉田眞田/ 倉田眞田/ 倉田

当科からのお願い

生殖医療科からのお願い

  • 当科では安⼼・安全な医療提供のため、性別による医師の指定は⾏っておりません(⼥性医師希望など)。 性別による医師の指定ご希望の⽅は当院では診療をお受けすることはできません。
  • HPの記載内容は予告なく変更となる可能性がございます。また実際の診療内容と異なる可能性がございます。
  • 診療情報の⼆次的利用について
    当科では患者さんの診療情報を臨床研究や学会発表、あるいは各種データベース(
    ➢⽇本産婦⼈科学会⽣殖・内分泌委員会ART登録事業⼩委員会⽣殖補助医療(ART)登録事業
    ➢⽇本がん・⽣殖医療登録システム(Japan Oncofertility Registry, 旧JOFR)「思春期・若年がん患者等を対象とした⽇本がん・⽣殖医療登録システムによる治療成績解析」
    ➢新JOFR「患者報告アウトカムや全国がん登録と連携した、思春期・若年がん患者等を対象とした⽇ 本がん・⽣殖医療登録システムによる治療成績解析」
    など)への登録のために利用することがあります。この際には⽒名や住所などの個⼈が特定される情報を切り離し、匿名化したデータとして利用します。このような診療情報の⼆次的利用に関して同意できない事項 がある場合は、担当医にお申し出ください。お申し出がない場合、診療情報の⼆次的利用に同意されたものとします。当院の個⼈情報保護⽅針もご確認ください。
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