長岡詩子 医長
プロフィール
略歴
1993年3月 山形大学医学部卒業
1994年4月 鶴岡市立荘内病院 内科医員
1998年3月 山形大学大学院医学専門課程卒業
1998年4月 長寿科学振興財団リサーチレジデント(東京医科歯科大学 神経内科)
2000年4月 山形大学医学部附属病院 第三内科医員
2001年4月 東京都立神経病院 神経内科医員
2002年4月 理化学研究所 脳科学総合研究センター 構造神経病理研究チーム 研究員
2005年11月 公立高畠病院 内科医長
2006年10月 東京都立神経病院 脳神経内科医員
2015年4月 東京都立神経病院 脳神経内科医長
専門領域
遺伝性神経筋疾患(特に遺伝性脊髄小脳変性症、ハンチントン病などのリピート病)、神経変性疾患に伴う認知症、多系統萎縮症 など
業績
Google Scholar:論文リスト(外部リンク)
研究費
KAKEN:課題リスト(外部リンク)
研究紹介
遺伝性神経筋疾患
脊髄小脳変性症の研究にて学位を取得し、東京科学大学(旧東京医科歯科大)でSCA31(非翻訳型5塩基リピート挿入)の同定に携わり(https://omim.org/entry/117210?search=SCA31&highlight=sca31(外部リンク))、RIKENでハンチントン病モデルにてポリグルタミン
病(CAGリピート)の研究を行ってきました。
現在、臨床遺伝専門医として遺伝カウンセリングを含めた遺伝診療を担っており、遺伝性疾患の臨床的解析・報告を行っております。
都立病院臨床研究(特別研究)において、以下のA)B)を行います。
A)アルツハイマー病における軽度認知障害〜軽度認知症における予後・治療反応性予測バイオマーカーの開発
認知症専門医として抗アミロイドβ抗体療法を行っており、並行して工学院大学との共同研究により上記研究を行っております。
B)多系統萎縮症における予後予測バイオマーカー探索

