看護師・コメディカルの業務に関する指標

看護師・コメディカルの業務に関する指標

(注)令和2年(度)実績は新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けています。

入退院支援実績

30年度30年度令和2年度
退院時共同指導件数94件141件61件
退院時共同指導件数 16件 35件25件
入院サポートセンター対応件数2,498件3,087件4,657件
入退院支援加算算定件数4,466件6,149件6,128件

放射線治療の延べ患者数・症例数

放射線治療の延べ患者数症例数グラフ

計算式放射線治療を受けた延べ患者数・症例数
カッコ内は地域連携により、地元の医療機関などからの紹介で、放射線治療を受けた患者数(内数)
説明等放射線治療とは、エックス線や電子線などの放射線を用いて、主にがんを安全かつ効果的に治療する方法です。
当院では、放射線治療について専門的な知識を持った、放射線治療専門医や医学物理士などの多くのスタッフによって、治療が行われています。

C型肝炎ウイルス治療患者数

薬品名患者数
30年度令和元年度令和2年度
テラビック錠250mg000
バニヘップカプセル150mg000
ソブリアードカプエル100mg000
ダクルインザ・スンベプラ000
ハーボニー配合錠231
ヴィキラックス配合錠000
ソバルデイ錠400mg000
エレルサ・グラジナ300
マヴィレット配合錠714626
764927

リハビリテーション診療実績

30年度令和元年度令和2年度
取扱延患者数47,01854,16842,998
新規患者数2,1573,5381,955
診療報酬13,140,78315,818,02812,500,248
訓練実施単位50,32960,45152,217
早期加算率66.4%66.0%63.9%
2単位実施率7.5%20.8%23.4%
自宅退院率44.4%43.1%48.0%
リハビリ開始日数8.77.38.5
申し送り作成数797785698
救命センター介入率30.0%25.3%20.0%
救命センターにおける開始までの日数2.943.235.05
計算式早期加算率=発症日又は手術日より30日以内の早期にリハビリを実施した単位数/リハビリ実施総単位数×100
訓練時間を連続40分(2単位)以上実施した患者の割合=(延べリハ単位数-延べリハ患者数)÷延べリハ患者数
説明等病気や怪我による障害は、早期にリハビリテーションを開始することで、軽減されることが知られています。当院では、発症(受傷)後、間もない全身状態が不安定な時期から、原因となった病気や怪我の治療を行いつつ、主治医とリハ医師の管理指導のもとリハビリテーションを行っています。早期にリハビリテーションを開始することは、廃用症候群(安静が長く続くことで起こる心身の機能低下)の予防のためにも重要です。

取扱延患者数グラフ

新規患者数グラフ

診療報酬グラフ

訓練実施単位グラフ

初期早期加算率グラフ

自宅退院率グラフ

入院日からリハビリ開始日数グラフ

医療施設間連携申し送り作成数グラフ

Barthel index変化

BI変化平成30年度令和元年度令和2年度
低下9.80%10.60%14.80%
変化なし13.20%13.10%31.00%
改善77.00%76.30%54.20%

平成29年度の変化グラフ

平成39年度の比較グラフ

令和元年度の比較グラフ

高気圧酸素治療件数

高気圧酸素治療件数グラフ

説明等高気圧酸素治療とは、通常の気圧より高い圧力環境のもとで酸素を吸入することで、血液中にたくさんの酸素を溶かし体内の酸素濃度を上げる治療です。
体内の酸素濃度を上昇させること、高い圧力を体にかけることで、様々な効果が得られます。

ME機器点検実施件数

30年度令和元年度令和2年度
25,825件26,725件26,038件

2021年12月28日 最終更新