腎臓内科

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特色・専門領域

当科の診療内容は、腎臓に関する疾患全般に及びます。代表的な疾患をあげますと、急性・慢性腎炎、急性腎不全/急性腎傷害(AKI)、慢性腎臓病(CKD)、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症、遺伝性腎疾患、高血圧性腎硬化症、膠原病に伴う腎疾患など様々です。 以下に当てはまる方は当科を受診してください。

  1. 尿検査で蛋白尿、血尿など異常を指摘された方。
  2. 血液検査で腎機能に関わる項目の異常(クレアチニン値が高い。ナトリウム、カリウムの値が高いもしくは低いなど。)を指摘された方。
  3. 手足や顔にむくみがひどくなってしまった方。
  4. 血圧が高いと指摘を受けた方。
  5. 血液透析もしくは腹膜透析を始めたほうが良いといわれた方。
  6. 糖尿病の治療中で、蛋白尿や腎機能の低下を指摘された方。
  7. 現在、血液透析もしくは腹膜透析を行っていて合併症を指摘されたり、体調不良を自覚している方。

また、透析室も新たに整備されました。当院の特色である救命救急センターや、循環器内科・心臓血管外科と協力し様々な急性期の血液浄化療法を行っています。

診療実績

血液浄化療法 患者数/件数

令和6年度令和5年度令和4年度
慢性維持透析導入患者数241311
(血液透析導入患者数)23109
(腹膜透析導入患者数)132
血液透析件数1,3921,3961,164
血漿交換療法(PE, DFPP, PA)1100
血液吸着療法(PMX, LDL吸着療法など)200
腹水濾過濃縮再静注法(CART)020
持続血液透析・持続血液透析濾過2302270

手術・手技件数

令和6年度令和5年度令和4年度
腎生検1063
バスキュラーアクセス関連手術331611
経皮的シャント拡張術(シャントPTAなど)574723
腹膜透析関連手術252

外来患者数

令和6年度令和5年度令和4年度
外来患者数3,1133,0602,919
新患患者数390292101
再来患者数2,7232,7682,818

外来維持透析患者数

令和6年度令和5年度令和4年度
血液透析患者数122
腹膜透析患者数653
血液透析・腹膜透析併用患者数211

外来診療担当医

腎臓内科の外来担当表はこちらをご覧ください。

最終更新日:2026年4月23日