あなたは、たったひとりの だいじな人(ひと)です。びょういんでは、あなたが これから
おとなになるまでのことを よくかんがえて びょう気(き)を みてもらうことができます。
びょう気(き)を なおすためには、あなたと おうちの人(ひと)や びょういんの人(ひと)が、力(ちから)を
あわせることが だいじです。
とりつしょうにそうごういりょうセンター(せんたー)は、 「こどもの かんじゃさんとの やくそく」 をつくって、あなたをささえていきます。
1 びょう気(き)になったときは、びょういんで きちんと みてもらえます。このことは
あなたが大(おお)きくなっても かわりません。
あなたが大(おお)きくなっても かわりません。
2 あなたは、たったひとりの だいじな人(ひと)です。びょういんの人(ひと)や
おうちの人(ひと)と力(ちから)をあわせて びょう気(き)に たちむかうことができます。
おうちの人(ひと)と力(ちから)をあわせて びょう気(き)に たちむかうことができます。
3 びょういんの人(ひと)は、びょう気(き)について、わかりやすいことばや えをつかって、ていねいに おしえます。わからないことや しんぱいなことは いつでも、
きいてください。
4 びょう気(き)について、 おもっていることがあったら びょういんの人(ひと)や
おうちの人(ひと)に なんでも はなしてください。
おうちの人(ひと)に なんでも はなしてください。
5 あなたが ほかの人(ひと)にしられたくないことは ないしょにします。
6 にゅういんしていても、できるだけ おうちの人(ひと)といっしょに すごせます。
7 にゅういんしていても、べんきょうしたり あそんだりできます。
8 あなたは、びょういんの人(ひと)から、 ききめを しらべている とちゅうの
くすりなどを ためしてみてもよいか きかれることがあります。
そのときは、おはなしをよくきいて、どうするか きめることができます。
やめたくなったら、いつでもやめることができます。
どのようにきめても だいじょうぶです。
くすりなどを ためしてみてもよいか きかれることがあります。
そのときは、おはなしをよくきいて、どうするか きめることができます。
やめたくなったら、いつでもやめることができます。
どのようにきめても だいじょうぶです。
9 びょう気(き)が よくなるように、からだのぐあいや あなたの気(き)もちを
びょういんの人(ひと)におしえてください。
びょういんの人(ひと)におしえてください。
10 みんなが 気(き)もちよくすごせるように、びょういんの やくそくをまもってください。

