テーマ
最期の1週間、2週間をどう支えるか?
どのようにその時間を整えていくか?
概要
小児がんの治癒率は全体で約80%と報告され、「がん」という言葉のイメージと比較して、治るようになってきたと言えます。しかし、それでも残念ながら終末期を迎える患者さんも少なからずいらっしゃいます。終末期を迎える患者さん、そのご家族をどのように支えるか。今回は実際にお子さんをなくされたご家族のお話も伺いながらみんなで考えていきたいと思います。
プログラム
・講演1 病院での看取り
「子どもの大切な時間を病院で支えるということ ~いのちと向き合う子どもと家族への関わり~」
国立国際医療研究センター 緩和ケア認定看護師 木須 彩 様
・講演2 在宅での看取り
医療法人財団はるたか会 あおぞら診療所 副院長 大隅 朋生 先生
・講演3 ご遺族の声 「美舟と家族のお話」
高尾 忍 様
・ワールドカフェ(グループ別意見交換、悩みなどの共有)
開催方法
ハイブリッド開催
対象
小児・AYA世代がん診療に携わる医療従事者、在宅医療を行う医療従事者の方など(職種問わず)
定員
現地会場50名、オンライン会場50名(先着順)
申込方法
下記URLからお申込みください。(申込期限)令和8年3月12日(木曜日)
https://forms.office.com/r/jgWb3GZhpg(外部リンク)
お問合せ
東京都立小児総合医療センター計画課計画グループ
Tel:042-300-5111 ✉sn_shonigan@tmhp.jp

