院内におけるマスク着用ルール変更のお知らせ
平素より当院の運営および感染対策にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
当院では、新型コロナウイルスの感染リスク・重症化リスクの低下等を鑑み、2026年6月22日(月)より、院内でのマスク着用ルールを以下のとおり変更することといたしました。
つきましては、患者さん、ご家族・面会の方、および当院職員を含む「院内にいるすべての方」を対象に、マスク着用については、個人の判断(マスクをつけても、つけなくてもOK)といたします。
長年にわたる当院の感染対策へのご協力に深く感謝申し上げますとともに、ルール変更後の注意点について、以下のとおりご確認とご協力をお願い申し上げます。
ご来院の際のご留意事項(お願い)
症状がある場合の着用(咳エチケット): 咳、くしゃみ、鼻水などの上気道症状がある際は、周囲の方への配慮(咳エチケット)として、サージカルマスクの着用をお願いいたします。
当院職員からの着用要請: 患者さんの状況によっては、当院職員からマスクの着用をお願いする場合がございます。その際は指示に従っていただけますようお願いいたします。
基本的な感染対策の継続: 適切な手指衛生(アルコール消毒)や換気など、従来の基本的な感染対策は今後も継続して実施いたします。ご協力をお願いいたします。
当院の対応について
職員のマスク着用について: 医療従事者におきましても原則「個人の判断」となりますが、飛沫が発生する診療時、自身に症状がある時、および感染対策上必要と判断される場面においては、サージカルマスクを着用して対応いたします。
今後の見直しについて: 今後、感染症(新型コロナウイルスやインフルエンザなど)の流行が拡大した際は、院内全体での一律着用(ユニバーサルマスキング)を再要請する場合がございます。あらかじめご了承ください。
今後も、皆様に安心してご来院・ご診療いただけるよう、適切な院内感染対策に努めてまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

