くすりの最適化
抗菌薬適正使用支援(AST)
抗菌薬を「効くものを・適切な量で・必要な期間だけ」使えるよう支援し、薬剤耐性菌の発生と副作用のリスクを抑える活動です。
主な介入
■広域抗菌薬・特定抗菌薬(カルバペネム等)の使用モニタリング
■血液培養が陽性となった患者さんへの迅速なフィードバック
■投与量の最適化・TDM(バンコマイシン等の血中濃度測定)
■狭域抗菌薬への切り替え(de-escalation)の提案
■投与期間の適正化・中止時期の助言
なぜ適正使用が大切か
不適正な使用は耐性菌の増加、副作用、医療費の増大につながります。適正使用は、患者さん個人の治療と将来の医療の双方を守る取り組みです。
活動実績(令和7年度)


