院内の安全
医療関連感染対策(ICT)
看護師・薬剤師・臨床検査技師など多職種で対応し、病院全体の感染対策能力の向上に向けた取り組みを通して、患者さんと職員の安全を守っています。
主な活動
■定期ラウンド(手指衛生・環境・隔離状況の確認)
■サーベイランス(耐性菌・手術部位感染・血流感染などの継続監視)
■アウトブレイクの早期探知と初動対応
■職員への教育・研修(標準予防策の徹底)
■経路別予防策(接触・飛沫・空気)の運用支援
■針刺し・血液体液曝露などの曝露後対応(相談・検査・予防内服の調整)
■感染対策委員会・ICT/ASTカンファレンスの定期開催
活動実績(令和7年度)

アウトブレイクへの対応
感染の集積を早期に把握し、拡大防止のための隔離・環境対策・関係部署との連携をすみやかに行います。必要に応じて外部機関とも協力します。

