臨床研修サイト

臨床研修医募集

ジュニアレジデント(初期臨床研修医)とシニアレジデント(専攻医)の募集をしています。

見学希望の方は「病院見学へようこそ」をクリックして、見学申込フォームをご利用されるか、下記問い合わせ先までご連絡ください。 また、Webでの病院見学を希望される方は、下記メールアドレスにご連絡ください。

病院見学時の感染管理の徹底について

学生のみなさまにおいては、日ごろから感染管理に十分お気をつけいただいているとは思いますが、改めて、見学前2週間の不要不急の外出、夜間の飲食を伴う会食、感染リスクのある場所への訪問など自粛いただきますようお願いいたします。
また、病院見学にあたり以下について、ご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

  • 1 大学より見学の許可が出ていること
  • 2 病院入館時の手指消毒
  • 3 見学前の体温測定・症状チェック(見学当日に提出してください。) → チェック表はこちら(PDF 213.9KB)
  • 4 見学中の手指消毒とマスクの常時着用
  • 5 有症状時の速やかな報告
  • 6 少人数・短時間での対応
      (1)各診療科の受け入れは、最小限
      (2)見学時間は、2時間30分程度

問合せ先
〒206-0036 東京都多摩市中沢2-1-2
多摩南部地域病院 総務課総務グループ
TEL 042-338-5111 内線 2213
FAX 042-339-6111
e-mail S301010100@tokyo-hmt.jp

新着情報

2022.12.5

11月24日⁻26日開催の第84回臨床外科学会総会(福岡)で当院の初期研修医が発表しましたが、こちらが学会で「研修医アワード」という賞を受賞しました。同学会での受賞は当院としては史上初の快挙です。おめでとうございます。

研修医アワード受賞者一覧はこちら。「虫垂・腹腔鏡」のセッションです。
https://site2.convention.co.jp/84jsa/award/(外部リンク)

2022.11.24-26

第84回日本臨床外科学会総会が福岡国際会議場で開催されました。当院の初期臨床研修医(2年目)が研修医セッションで発表しました。
演題名:「虫垂腫瘍の術前診断で腹腔鏡下回盲部切除術を施行した7例の検討」
この数年では珍しく現地開催でした。自分の発表と質疑応答を行うとともに、他の病院から集まった研修医たちの発表も聞き、大いに刺激を受けました。

20221126発表

2022.11.19

第682回日本内科学会関東地方会が開催されました。当院からはシニアレジデント2名(医師5年目、3年目)が症例報告を行いまいした。
演題名:「臀部筋層内膿瘍を発症した2型糖尿病の1例」
演題名:「急速な経過で死の転帰をとった侵襲性肺炎球菌感染症合併COVID-19の1例」
Web発表でしたが、2人とも落ち着いて質疑応答もこなすことができました。

日本内科学会症例報告

2022.10.13・18

医師版医療安全研修「Emergency Eye」が開催されました。当院の上級医の指導のもと、初期研修医たちが急変時の対応について、各種キットを用いて処置の練習を行いました。実戦的な研修でした。

医師版医療安全研修

2022.10.3

当院のシニアレジデントが、沖縄県沖縄市にある敬愛会中頭病院にて内科研修を開始しました。中頭病院は「なかがみびょういん」と読み、同市の基幹病院です。当院の内科専攻医プログラム連携先であり、シニアレジデントの希望もあって研修が実現しました。異なる病院文化を体験し、大いに学んでいきたいと思います。

中頭病院1
中頭病院2

2022.9.14-9.21

当院で研修中の若手医師が三宅村国民健康保険直営中央診療所で1週間診療を行いました。同診療所は入院設備も持つ離島の診療所で、現地の自治医科大学卒業の医師の指導を受けながら診療を行いました。貴重な経験となりました。

三宅島中央診療所

2022.9.3

第22回日本内分泌学会九州支部学術集会が開催されました。当院で内分泌・糖尿病領域研修中の医師が症例報告を行いました。
演題名:「アベルマブ使用中に免疫関連有害事象によるACTH 単独欠損症を発症し副腎クリーゼに至った膀胱癌の一例」
免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象はirAE(immune-related Adverse Events)とも呼ばれトピックです。現地開催での発表でした。

内分泌学会の写真

2022.8.23

令和4年度の第1回ASTセミナーが開催されました。本日は東京医科歯科大学感染症内科の田頭保彰先生に講演頂きました。
講演名:「初期抗菌薬選択におけるプロセス」
非常にわかりやすい講演でした。実際のデータをもとに講演頂きました。

ASTセミナーの図

2022.8.19

第25回日本病院総合診療医学会学術集会が開催されました。当院の初期臨床研修医(2年目)が症例報告を行いました。
演題名:「蜂窩織炎を契機に診断に至った感染性心内膜炎の1例」
Web発表でした。多くの病院からの発表も聴講し、大いに刺激を受けました。

Web発表会の写真

2022.7.29

当院で後期研修を行っていたシニアレジデント(医師5年目)が、英文誌「Internal Medicine」に論文を投稿、本日publishとなりました。
論文名:「SAPHO Syndrome Accompanied by Thoracic Outlet Syndrome」
当院シニアレジデントの英文誌への論文発表はこのところ続いており、この2年間でこれが3本目となります。おめでとうございます。

2022.7.25

総合診療で著名な徳田安春先生(群星沖縄臨床研修センター所長)による特別講義が行われました。沖縄からのWeb講演でした。
テーマ:「急性腹症」
初期研修医の多くが参加しました。わかりやすいお話でした。

2022.7.20

当院のシニアレジデント(医師6年目)の執筆した症例報告が感染症学雑誌(日本感染症学会の和文誌)96巻4号に掲載されました。
論文名:「グリース・トラップのメンテナンス作業中の感染が示唆されたレジオネラ肺炎の1例」
忙しい中、時間を作りながらの執筆でした。おめでとうございます。

  • 2022.7.7

    当院でもシニアレジデント(医師3年目)の募集が始まっています。シニアレジデントについては現在、内科が基幹施設プログラムを有しており、今年も内科に医師3年目のシニアレジデント2名が採用されています。中規模病院ならではの「幅の広い研修」が出来ており、さらに来年度には連携施設の多摩総合医療センター(789床)で研修を行うことが決まっています。中規模病院と大規模病院を組み合わせたバランスの良い研修システムが長所で、学会発表などを積極的に行っていること、東京医師アカデミーで安定した身分が得られることも長所です。現在医師2年目の方の問い合わせ・応募をお待ちしております。
  • 2022.7.5

    第72回臨床病理検討会(CPC)が開催されました。1年目の初期臨床研修医が経過をまとめて発表しました。
    症例:「汎血球減少と来院時血糖6mg/dlの低血糖を来し早期に死亡にいたった1例」
    初めての臨床経過のプレゼンでしたが経過をよくまとめることができました。

  • CPC1
    CPC2

    2022.6.13

    レジナビ東日本Weekに当院が参加しました。内科副部長と外科医、そして初期研修医で当院の研修の魅力について説明しました。興味のある方は是非当院に一回見学にいらしていただくことをお勧めします。実際の現場の状況を目で見ることは重要だと思います。見学をお待ちしております。
  • kensyuui
  • 2022.5.24

    株式会社メディカル・プリンシプル社が運営する「レジナビFairオンライン」に当院が参加しました。内科副部長と初期研修医1名とで、医学部生の皆さんに当院での研修について説明しました。当院での研修に興味ある方は是非一度当院に見学にいらして下さい。お問い合わせをお待ちしております。

  • 2022.5.22

    株式会社リンクスタッフの運営するイーレジフェア・オンライン説明会に当院が参加しました。多数の医学生に、当院での研修の魅力について説明しました。当院での研修に興味ある方は、是非一度見学に来ていただければ幸いです。お待ちしています。

  • 2022.5.8

    第677回日本内科学会関東地方会が開催されました。当院からは5年目と4年目のシニアレジデントが発表しました。
    演題名(5年目シニアレジデント):「外傷を契機に発症した筋膜炎脂肪織炎症候群の 1 例」
    演題名(4年目シニアレジデント):「モルヌピラビルで加療した COVID-19 症例 18 名の解析」
    Web発表でしたが、二人とも質疑応答含めて良い発表をすることが出来ました。

  • 2022.4.18

    2022年度の第1回研修医勉強会が開催されました。毎年、月1回のペースで研修医同士で企画して勉強会を行っています。今年度入職の研修医も参加した、記念すべき1回目となりました。
    講演名:「急変は突然やってくる,覚えておきたい急変時対応 --BLS編--」
    写真の人形を用いて急変時処置の練習を交代で行いました。実戦向きの講習となりました。

  • 2022.4.16

    第119回日本内科学会総会が開催されました。当院のシニアレジデント(医師4年目)が発表を行いました。
    演題名「当院におけるCOVID-19ワクチンフェイラー症例16例の検討」
    ワクチンフェイラーは「ブレイクスルー感染」とも呼ばれます。貴重な報告をすることができました。
  • 2022.4.4

    当院のシニアレジデント(医師6年目)が神津島村国民健康保険直営診療所に研修に行きました。神津島は伊豆諸島に属する島で、東京都心部から約180km、人口1840名です。離島診療の貴重な経験になりました。

  • 2022.4.1

    令和4年度の新入職員の入職式が行われました。本年度はシニアレジデント2名、ジュニアレジデント(初期研修医)5名が当院に新規採用されました。オリエンテーションを行ったあと、各部署に配属になります。皆が良い研修を行えるよう、上級医たちは心を砕いていきたいと思います。

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