腎泌尿器外科 - 人工尿道括約筋植え込み術(前立腺手術後の尿失禁治療)

前立腺全摘等により発生した男性の中等症から重症の尿失禁に対しては、人工尿道括約筋植込手術を行っております。人工尿道括約筋とは、尿道に巻き付けたカフという器具を、陰嚢内に埋め込んだポンプを押すことにより操作し、排尿をコントロールする器械です。入院期間の目安は、5日間程度です。その後約6週間後にポンプの作動を開始するための入院を1泊2日で行います。他院にて前立腺全摘等をお受けになられた後に尿失禁にお困りの方もご相談ください。(外来担当:伊藤)

最終更新日:2026年7月28日 腎泌尿器外科 伊藤将也