感染症内科

感染症内科

生まれてから老いるまでの長い人生、いつでも順調とは限りません。人にはそれぞれ事情があり、そんなつもりはなくても健康を損ねてしまうこともあるでしょう。当科で取り扱う病気は感染症ですが、人という意味では、すべての国籍・年代・職業、あらゆる事情を持つ人を対象にしています。診療は今のところ日本語か英語で行います。それ以外の母国語の方でも分かる範囲で対応します。

 

当科で取り扱う病気は、次の通りです。

  1. 感染症法に規定される、一類から五類までの感染症
  2. 検疫法に規定される感染症
  3. 海外渡航後の発熱や下痢など、上記1や2が疑われる症状
  4. HIV/AIDSとその合併症
  5. 麻疹・風疹・水痘をはじめとする、感染力の強い病気の成人例
  6. その他、よくみられる病原体から稀な病原体まで、感染症全般

第一種・第二種感染症指定医療機関、およびエイズ診療拠点病院として、東京都の指定を受けています。トイレ・洗面所・シャワーを備えた感染症病床(個室、2床室)が20床あります。

 

2026年4月6日更新