都立多摩総合医療センター職員の新型コロナウイルス感染について(2021年01月19日)

2021年01月19日

 都立多摩総合医療センターに勤務する看護師が、新型コロナウイルスに感染したことが判明しましたので御報告します。なお、今回の感染確認による診療体制への影響はありません。

1 当該職員の基本情報

年 代:30代

性 別:女性

職 種:看護師(常勤職員・病棟勤務)

居住地:都内

2 現在判明している事実

・1月13日(水曜日)に、当該職員の同居家族が抗原検査で「陽性」が判明し、以降、当該職員を自宅待機とした。

・1月15日(金曜日)に当該職員に発熱等の症状が出現したため、1月18日(月曜日)に当院を受診し検査の結果、「陽性」が判明。現在、自宅療養中である。

・当該職員は、勤務中は常時マスクを着用し、手指衛生を行うなどの標準予防策を実施していた。

・当該病棟は、新型コロナウイルス感染(疑い)患者が入院する病棟ではない。

3 病院の対応等

(1)当該職員は1月8日(金曜日)以降、当院での勤務がないため、院内に接触者はいない。

(2)院内は日々消毒を実施している。

(3)職員のマスクの着用や手指衛生等の標準予防策の徹底及び感染管理担当(ICT)による巡回点検を引き続き実施する。

4 今後の診療について

 感染が確認された職員は、1月8日以降は当院に勤務していないこと、当該職員の所属部署の職員も、現在、感染を疑わせる咳・発熱等の症状を訴える者が出ていないこと、当院では標準的な院内感染対策を適切に行っていることから、当院の感染症専門医等の意見を踏まえ、外来・入院とも通常診療をこれまでどおり継続する。

参考資料

都立多摩総合医療センター職員の新型コロナウイルス感染について(PDF 118.4KB)

≪問合せ先≫

多摩総合医療センター事務局庶務課

電話 042-323-5111

病院経営本部サービス推進部事業支援課

電話 03-5320-5835

2020年度